中公文庫<br> 夢声戦争日記 抄―敗戦の記

個数:

中公文庫
夢声戦争日記 抄―敗戦の記

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年05月22日 20時10分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 346p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122039216
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C1123

内容説明

活動写真弁士を皮切りに漫談家、俳優としてテレビ・ラジオで活躍、また文筆家としても名を成した徳川夢声が、太平洋戦争中に綴った実直で丹念な日録。この記録は戦時下の世相史であり、芸能史、飲食史でもある。昭和二十年四月一日から八月三十一日までの日記を収録。

著者等紹介

徳川夢声[トクガワムセイ]
1894‐1971。島根県に生まれる。明治45年、東京府立一中を卒業。大正2年、活動写真弁士となり、独特の語り口で人気を集める。トーキーの出現後は漫談家また俳優として活躍し、戦後はラジオからテレビに進出。昭和25年にNHK放送文化賞、同29年に菊池寛賞、32年に紫綬褒章を受ける。著書に『明治大正昭和』『親馬鹿十年』『明治は遠くになりにけり』など
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

活動写真弁士を皮切りに漫談家、俳優としてテレビ・ラジオで活躍したマルチ人間、徳川夢声が太平洋戦争中に綴った貴重な日録。〈解説〉水木しげる