アメリカ医療の光と影―医療過誤防止からマネジドケアまで

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アメリカ医療の光と影―医療過誤防止からマネジドケアまで

  • 李 啓充【著】
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  • 医学書院(2000/10発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784260138703
  • NDC分類 498.025
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 なぜ医療過誤は起こるのか? どうしてマネジドケアは失敗したのか? 医療を市場原理に委ねた時、何が起こるのか? 前作『市場原理に揺れるアメリカの医療』で話題をさらった著者が、苦闘する米国医療の現況から現代医療の根本問題に迫り、21世紀医療の原則を示す、待望の米国医療に関する読み物第2弾。医療は変わらなければならない!

内容説明

医療は変わらなければならない!なぜ医療過誤は起こるのか…どうしてマネジドケアは失敗したのか…医療を市場原理に委ねた時、何が起こるのか…苦闘する米国医療の現況から現代医療の根本問題に迫り、21世紀医療の原則を示す。

目次

1 医療過誤防止事始メ
2 DRG/PPS導入が米国医療に与えたインパクト
3 マネジドケアの失敗
4 マネジドケアと米国薬剤マーケット
5 米国医療周辺事情
6 患者アドボケイト

著者等紹介

李啓充[リケイジュウ]
1980年京都大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院でジュニアレジデントとして臨床研修を終えた後、京都大学大学院医学研究科で癌研究に従事。’90年よりマサチューセッツ総合病院(ハーバード大学医学部)で骨代謝研究に従事し、現在ハーバード大学医学部助教授。’96年より米国医療に関する執筆活動を開始、そのテーマは歴史物から最新の医療事情を紹介するものまで幅広い。特に“医療過誤防止”“マネジドケア”等を取り上げた著作では、現代医療の根本問題に鋭く迫り、日本の読者に警鐘を鳴らし続けている。本書以外の著書に「市場原理に揺れるアメリカの医療」,訳書に「インフォームド・コンセント」。趣味は大リーグ、特にレッドソックスの歴史の研究
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

活字の旅遊人

6
ムーア監督の「シッコ」より前に読んでいたかな?

でんか

3
アメリカの医療についての本、といってもオバマさん以前の本なので、ちょっと現状ではない。マネジドケアであったり、薬剤マーケット(最近は日本でも医療用医薬品のCMをTVでも見るようになったが、米国ではずいぶん前から当たり前にCMをしていた記憶がある)、患者の自己決定権など、他国の医療事情は読んでいて興味深い。2017/11/09

yori

0
★★★★★ 市場原理やマネジドケア等医療システムによる問題を背景から丁寧に解説している。出来るだけ多くの国民(富める人もそうでない人も)に対し適切な医療行為がなされるには、どのようなシステムが良いのだろうか。考えさせられる。2009/10/07

柴犬 太郎

0
新しい続刊からさか上って読んだ。この本はアメリカ医療のレビューなので、日本の医療制度改革批判を踏まえた次の本のほうが面白いかも。2009/07/10

ジュール・ヴェルヌ

0
大学入学時の課題図書の1冊。今から25年以上前の市場原理下での医療の実情を述べた本。市場原理下で競争をすることでサービスの質の向上と無駄の削減が期待できるが、競争のもとでは必ず敗者や弱者が出てきてしまう。保険の理想としては疾患をもつ人が他の健康な被保険者からの保険費で本来よりも安く医療が受けられること。しかし、昨今高齢化が進み労働力人口も減ってる中、どう考えても保険料だけで賄うのは不可能。その分税金が増えて色々不満も無くはないが、世界最高峰の医療を気軽に受けられる事実も頭の片隅に置いておきたい。2023/07/05

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