内容説明
東京と山梨を往復しながらの田舎暮らし。炎天下の草取り、うれしい収穫、ご近所との愉快なおつきあい、そして食べる喜び…。ちょっと不便で、手を抜かない生活。そんな暮らしを楽しむ、岸さん夫婦のほのぼの物語。
目次
「春」の章(早朝の訪問者;春を食べる ほか)
「夏」の章(銀河鉄道の見える畑;H氏のごぼう ほか)
「秋」の章(収穫のとき;我が家の畑は大忙し ほか)
「冬」の章(十文字の風が吹く;ある日の我が家のお食事会 ほか)
著者等紹介
岸ユキ[キシユキ]
兵庫県芦屋市出身、神戸松蔭短期大学卒業。昭和39年西野バレエ団入団。昭和44年TBSドラマ「サインはV」でデビュー。NHK「明るい農村」、テレビ東京「岸ユキのふるさとホットライン」で300以上の農村を取材。山梨県韮崎市文化ホール館長、兵庫県ひょうご森の倶楽部会長のほか、環境省などで公職多数。東京新宿京王プラザホテルにて定期的に絵の個展を開催している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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