出版社内容情報
東京が都市化にゆれた明治末から大正初め、「故郷」「春が来た」「春の小川」「紅葉」等、今も懐しい名曲を次々と創った二人の男がいた
内容説明
島崎藤村『破戒』のモデルとなった信州・蓮華寺にまつわる人々、シルクロード探検に情熱を燃やした大谷光瑞―明治から大正にかけての日本には楽天的な国際主義と日本回帰の心情が奇妙に交錯していた。その渦の中で高野辰之・岡村貞一コンビによる文部唱歌「故郷」「春が来た」「紅葉」等が次々と生まれてゆく。
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