出版社内容情報
結婚式ひとつとっても、できちゃった婚、国際結婚、年増婚、再婚……と複雑化するマナー。その裏にある人のココロを読み解く。
内容説明
できちゃった婚の披露宴で友人として取るべき態度、久しぶりに会った男友達がハゲていた時のとっさの一言、カネ、カオ、モテの格差社会におけるスマートな振る舞い…。40年前、700万部のベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』では決して書かれることのなかった新たな時代の難問に、「負け犬」世代の著者が挑みます。
目次
おつきあいのマナー(食事のマナー;メールのマナー;受験のマナー;注意のマナー;謝罪のマナー)
季節のマナー(都会のマナー;別れのマナー;贈答のマナー;パーティーのマナー;年賀状のマナー)
関係性のマナー(母と娘の間のマナー;格差マナー;自慢のマナー;勝負のマナー;プライバシーのマナー)
危険なマナー(ハゲのマナー;露出のマナー;悪口のマナー;年齢のマナー;マナーのマナー)
著者等紹介
酒井順子[サカイジュンコ]
1966年東京生まれ。エッセイスト。高校生の時から雑誌にコラムを書き始める。立教大学卒業後、広告代理店に3年間勤務し、フリーに。世相を的確にとらえるクールでシビアな視点が人気を集める。2004年、「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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