人生は五十一から

人生は五十一から

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  • サイズ B6判/ページ数 257p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163552903
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

時に厳しく、時にユーモラスに。政治からエンターテイメントまで、揺るぎない視点で世相を掴む、週刊文春人気コラムが遂に単行本化

内容説明

これが横丁居住者の生活と意見です。「週刊文春」の人気コラムが、単行本になりました。怒り・笑い―政治からエンタテインメントまで、本音が炸裂。

目次

「飢え」の記憶の曖昧さ
初老性うつ状態のこと
うつ状態どころじゃなく
ジャーゴンと御用聞き
英会話が苦手なわけ
景山さんのこと
むかしも今も
ラジオ・デイズ1998
セレモニー下手と「男はつらいよ」
「天才伝説横山やすし」の内幕〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

踊る猫

24
軽いなあ、と思う。いい意味でも悪い意味でも。タイトルは人生の達人然とした貫禄を感じさせるが、しかしこの著者は感受性においてフレッシュさを保ち続けているようで、「現役」のスタンスから物申してみせる。「恥語」として「フェティッシュ」という言葉を槍玉に挙げるが、しかしこの著者はあらゆる物事に置いて細部に淫し、細部からマクロな真理へと至ろうと試みる。そのスタンスはやはり「フェティッシュ」としか呼びようがないもの(「神は細部に宿る」、か?)。そのこだわりや偏愛は「おたく」的であるとも言えるが、侮れない鋭い眼の人物だ2022/02/06

Books1419+

12
古本屋で購入、自分がいま51なので手に取ってみたけど、1998年版で日本はドンドン悪くなると書かれている。東京オリンピックの前くらいが東京の良い時代であったと書かれているけど、2020年のオリンピックでもっと悪くなるのだろうか?オリンピックなぞ来なくていい。金と女と利権にまみれた物はいらないと言うと、非国民にように受け取られるのはやめてほしいよ。2013/11/04

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