出版社内容情報
天の川銀河を目指しブルの船はクロノパルス壁の突破に成功するが、パルスコンバーターの爆発の隙をついてダアルショルが脱走した
内容説明
パルス・コンヴァーターの試験は成功したものの、クロノパルス壁の先にはさらに第二の壁があることが判明した。ローダンは“シマロン”と自由商人の船“ブルージェイ”の二隻で、第二の壁の調査のため出発する。だが、パルス・コンヴァーターによって無事にクロノパルス壁を突破した直後、コンヴァーターが謎の爆発をとげて破損してしまう。さらに壁突破後80光年の宙域にさしかかったところで、第二の壁の恐るべき罠が!?
著者等紹介
長谷川早苗[ハセガワサナエ]
独日翻訳者。訳書『資本主義の精神分析』セドラチェク&タンツァー(共訳)、『メディカルヨーガ』ラルセン他、『なぜ心は病むのか』アドラー、他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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スターライト
3
前半の「故郷銀河のハロー部で」は、クロノパルス壁の内側にある第二の壁突破の実験中、パルス・コンヴァーターが爆発。さらに謎のコンピューター・ウイルスにより操船の生命線ともいうべきシントロニクスも機能しなくなる。その混乱の最中、囚われのカンタロ、ダアルショルが脱走してしまう。後半の標題作では、破壊されたパルス・コンヴァーターを修理するために見つけた惑星が、遺伝子実験により作りだされた生命=ビオントが「失敗作」として追放された場所で、そこからの脱出を図るビオントのゾポラと理解し合えるまでを描く。2024/08/09
CEJZ_
1
1P17行。2024年刊。「故郷銀河のハロー部で」、「惑星キオンのビオント」収録。表紙はベオドゥ、グッキー、サラアム・シインの"ちいさき三者連合"かな。クッキーは気ままだけど、いつも重要な存在だ。このシリーズは日頃時々読んでいて、いつでも宇宙空間へ逃避行できる。少しの集中を絶やさず、一冊読んだらすぐ次の巻へ行くことだね。そして読む継続力を養う。2026/02/07
たんじろ
1
表紙カバーがいいですねっ!!昔のように口絵が欲しいですね。2024/08/14
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