近現代日本史 幕末維新から第一次世界大戦まで

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784130220293
  • Cコード C3021

出版社内容情報

「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う
現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。



【目次】

第1講 前提としての近世社会――近代へ持ち越されたものは何か(寺尾美保)
1 幕藩体制と大名
幕藩体制の重層性/将軍家の婚姻と幕末政治/「家」と秩序の変容
2 「藩」という地域社会
藩の中の村や町/財政から見る「藩」の機能/近代への接続
3身分制度とその解体
身分制の解体と近世から近代への移行/武士身分の解体
 
第2講 開国と幕末の混乱――幕末日本の変容と国際環境(後藤敦史)
1開国と動乱の到来
欧米諸国によるアジア進出と日本/和親条約から通商条約へ/国内政局の動揺と鎖国復帰の約束
2 尊王攘夷の全盛期
貿易の開始と社会の変容/1860年代初頭の政局とその混乱/尊王攘夷の全盛とその転換/欧米諸国による攘夷への報復措置
3 幕府の崩壊と王政復古
幕長戦争と幕府の敗北/大政奉還から王政復古の大号令へ/幕末社会の動揺

第3講 明治初期の政治・外交――手探りの「明治維新」(大江洋代)
1 中央と地方の統治機構
「明治維新」ということば/中央/地方
2 身分制解体と新たな社会編成
個人を単位とする社会へ/学制(1872年)/地租改正(1873年)/徴兵制(1873年)/民衆/士族
3 東アジア国際秩序への挑戦
明治政府の外交姿勢/国際法体制への舵切り

第4講 議会開設に至る政治史――天皇・内閣・政党(原科颯)
1 明治14年政変と政党の勃興
政変の展開とその意義/在野政党の出発
2 立憲君主制への道のり
伊藤博文の憲法調査/宮中改革・華族制度改革・内閣制度創設/明治天皇の立憲君主化
3 憲法制定と議会開設
大日本帝国憲法の制定とその特徴/大同団結運動と帝国議会開設
  
第5講 日清・日露戦争――近代日本の帝国化の道(加藤真生)
1 日清戦争
朝鮮をめぐる国際関係/開戦の前提条件/日清戦争の社会史
2 北清事変
東アジアをめぐる国際関係の展開/日清・日露戦間期における軍事編制の展開
3 日露戦争
日英同盟への道程/満韓交換論の破綻と日露開戦/日露戦争と日本社会

第6講 「帝国」日本の展開――国内政治と国際情勢の狭間で(村瀬啓)
1 初期植民地統治の形成と第一次世界大戦の衝撃
帝国としての日本/台湾統治の制度設計/朝鮮における武断政治/ウィルソン14カ条と民族自決
2 帝国再編の時代と日本
3・1独立運動の衝撃と原敬内閣の登場/政党政治のなかの朝鮮統治/台湾議会設置運動
3 満洲事変後の日本とアジア
満洲国の建国とその統治システム/満洲国の理念/総力戦下の植民地政策と帝国日本最後の再編
 
第7講 議会開設後の国内政治――第一次山県有朋内閣から寺内正毅内閣まで(国分航士)
1 初期議会期・日清戦後期の国内政治
帝国議会と衆議院議員総選挙/第一次山県有朋内閣・第一次

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