出版社内容情報
フィッツジェラルドの小説五作と、ゆかりの地アッシュヴィルを訪れた訳者によるエッセイを収録。
和田誠のオリジナル画にカバーをリニューアル。
【目次】
内容説明
デビュー期からのあの秀作、この佳品。翻訳小説五篇と訳者の紀行。カバーを和田誠オリジナル画にリニューアル。
著者等紹介
フィッツジェラルド,フランシス・スコット[フィッツジェラルド,フランシススコット] [Fitzgerald,F.Scott]
1896年、ミネソタ州生まれ。プリンストン大学を中退し陸軍に入隊。除隊後の1920年、処女長篇『楽園のこちら側』を出版、全米ベストセラーとなる。同年結婚したゼルダ・セイヤーとの華やかで奔放な暮らしぶりで時代の寵児となる。数多くの短篇を雑誌に発表するほか、長篇『美しく呪われしもの』『グレート・ギャツビー』などが高く評価されるが、世界恐慌、ゼルダの病などが生活に影をおとし始める。失意と困窮のうちにアルコールに溺れ、40年、心臓発作で急死(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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