小学館文庫<br> 森崎書店の日々

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小学館文庫
森崎書店の日々

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  • サイズ 文庫判/ページ数 205p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784094085457
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

貴子は交際して一年の英明から、突然、他の女性と結婚すると告げられ、失意のどん底に陥る。職場恋愛であったために、会社も辞めることに。恋人と仕事を一遍に失った貴子のところに、本の街・神保町で、古書店を経営する叔父のサトルから電話が入る。飄々とした叔父を苦手としていた貴子だったが、「店に住み込んで、仕事を手伝って欲しい」という申し出に、自然、足は神保町に向いていた。古書店街を舞台に、一人の女性の成長をユーモラスかつペーソス溢れる筆致で描く。「第三回ちよだ文学賞」大賞受賞作品。書き下ろし続編小説「桃子さんの帰還」も収録。

著者等紹介

八木沢里志[ヤギサワサトシ]
1977年、千葉県生まれ。日本大学芸術学部卒業。2009年「森崎書店の日々」で「第三回ちよだ文学賞」(主催・千代田区)の大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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