Big Korotan
学校であった怖い話〈1〉月曜日

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784092591318
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

内容説明

ようこそ、鳴神学園へ。…私たちのコワーい話を聞いたらあなたもきっと…フフフ…最恐タッグによる新本格ホラー第1弾!!

著者等紹介

飯島多紀哉[イイジマタキヤ]
東京都出身。日本大学藝術学部卒業。ゲームクリエイターとして、数々のヒット作を生み出す

日丸屋秀和[ヒマルヤヒデカズ]
漫画家。『ヘタリア Axis Powers』(幻冬舎)にて商業デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

学園ホラーの決定版、シリーズ第一弾!

鳴神学園……そこは、「七不思議」では数えられないくらいほどの伝説や噂で彩られている小学校だった。そしてなぜか「6年6組」には、不思議で個性的な子どもたちが集まっていた。

ある月曜日、その6年6組に、ひとりの転校生がやってくる。

6年6組の面々は、その転校生に、学校に伝わる怪談や超常現象、あるいは自分が体験した摩訶不思議な出来事を語って聞かせるのだった。

戸浦愛梨は、「隠された人形」にまつわる二人の少女とその母親たちの悲劇を。

松戸博士は、「全自動安全運転システム」というプロジェクトの背後にある巨大な何かの正体を。

藤森美沙は、「腕のいい美容師」をめぐる、みにくく恐ろしい女の情念と復讐劇を。

新堂大誠は、「死を呼ぶゼッケン」をつけて参加したマラソン大会での恐怖体験を。

風間祝は、「しりとり小僧」という妖怪を呼び出そうとした少女たちの惨劇を。

安西真奈は、鳴神学園の噂の中でも特に有名な「学園七不思議」の話を。

そして、少年少女たちの語りは、火曜日へと続いていく……




【編集担当からのおすすめ情報】
名作ゲームソフト『学校であった怖い話』のシナリオを手がけた飯島多紀哉氏による書き下ろし。二転三転する衝撃の展開、とどまることを知らぬ恐怖の連続。これぞ本家本元の学園ホラー小説です。
さらに、『ヘタリア』の日丸屋秀和氏がイラストで参戦!
最新最強タッグが送る、新機軸新本格ホラー。子どもも大人も恐怖の世界へいざなわれます。