集英社文庫<br> 捜し物屋まやま〈2〉

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集英社文庫
捜し物屋まやま〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784087443097
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

不思議な「捜し物屋」を営む間山兄弟。新たな依頼人は小学生、捜しているのは突然消えた“母親"で──。 待望のシリーズ第2弾!

内容説明

編集者の松崎は最近、自宅の心霊現象に悩んでいた。“霊感”を使って捜し物屋を営む担当作家の間山和樹とその弟・白雄に相談して無事引っ越すも、再び怪異が。和樹曰く、外国人女性の幽霊が部屋にいるらしい。成仏させようと奔走する松崎たちが辿り着いたのは、その霊の子供と思しき小学生・光だった。光は母が生きていると信じていて…。母捜しがもたらす予想外の結末とは。ドタバタ事件簿第二弾!

著者等紹介

木原音瀬[コノハラナリセ]
高知県生まれ。1995年「眠る兎」でデビュー。ボーイズラブ作品を多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みっちゃん

137
シリーズ第2作。やっぱり私が追いかけたいのは、間山白雄という人間。特異な能力と酷薄な内面。なのに、真っ直ぐな「弟」和樹への屈折した複雑な感情。自分で自分の気持ちに気づいているのか。次も心霊絡みの事件を追いながら注視していきたい。2021/12/08

aki☆

92
作家兼捜し物屋の和樹と言葉を発せないが霊感のある白雄兄弟のシリーズ第2弾。小学生の光からママを探して!と依頼される。でも既に亡くなっている事は分かっていて…。アイドルオタク3人組に和樹の編集者松崎が加わり明るい雰囲気もあるがストーリーは重い。養護施設を度々抜け出し母を求める光の姿が切なく、そんな光にも冷たい白雄に、そうそう!こう言う奴だった(--;)と思い出した💦良くも悪くも個性的なキャラ揃いで、松崎の存在にも救われ悪くない読後感で、意味深なラストに次巻への期待も♬︎白雄視点がなかったのが唯一残念💧 2022/01/28

ナミのママ

65
シリーズ2作目は長編。編集者の松崎の自宅に現れる幽霊事件から始まり児童養護施設に暮らす小学生の光にたどりつく。幽霊というからには死んでいるのだが、息子の光は行方不明の母を探している。事件の謎や遺体発見よりも、光に事実を告げる場面が辛い。独身で不器用な松崎の奮闘にも応援してしまう。そして探し物屋のビルにはまた怪しげな住人が増え、白雄の過去も気になるところで終わり。シリーズ完結の次作でどうまとまるのか、楽しみ。2023/08/16

Nyah

54
編集者の松崎は、自宅の心霊現象から逃げる様に、担当作家の間山和樹とその弟白雄(霊感ピッピがある)にマシな物件を見てもらう。しかし引越した先も金髪碧眼美の幽霊が。成仏してもらう為に彼女の要望を叶えるが、彼女の子ども光はママが生きていると思っていて「ママを探して」と依頼される。/捜し物屋まやまの二人、三井、徳広、ポリさん、松崎、それに光。松崎ママが良い人で良かった。2022/09/24

ぽのぽの

51
シリーズ第2弾。泣いた。こんな悲しい話になるとは…。捜し物屋の和樹(作家)の担当編集者になった松崎。前巻では正直言って「嫌なヤツ」だった。その松崎の話から始まる今作。マジか…という気分で読み始めた。ごめんね、松崎。誤解してたわ。めちゃくちゃ良いヤツじゃないか、松崎!泣けたよ。君のママも最高だよ!次巻も読みたい!2025/11/07

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