出版社内容情報
不朽の航空小説「ゼロ・シリーズ」の流れを汲む新作が四半世紀の時を経て登場。冷戦末期、米ソ両軍と航空自衛隊が日本海上で交錯!
内容説明
米ソ冷戦が終盤を迎えた1985年。韓国との軍事演習を控えたアメリカの空母が、台風により日本海上で立ち往生していた。そこにソ連の爆撃機が接近。「一発も撃たせるな」。航空自衛隊の本庄らF‐4パイロットが、にわかに訪れた第三次大戦の危機に立ち向かう。呼吸を忘れる圧巻の戦闘シーン。男たちの絆と矜持が、読む者の胸を震わせる。いま全てが伝説となる。航空小説の最高峰、四半世紀ぶりの新作。
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- 和書
- 闇の権力腐蝕の構造



