なぜ「烏」という漢字は「鳥」より一本足りないの?―生き物の漢字がすぐ覚えられ、生き物の神秘も発見できる

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なぜ「烏」という漢字は「鳥」より一本足りないの?―生き物の漢字がすぐ覚えられ、生き物の神秘も発見できる

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784072793503
  • NDC分類 811.2

内容説明

鳥、魚、花、木、虫、動物の漢字にはすべて生き物の個性・特徴が隠されている。松はどうして木へんに「公」と書くのか。烏はどうして鳥より一本少ないのか。そんな疑問を解きながら、漢字の成り立ちにまつわる、生き物の特徴を紹介。

目次

第1章 「とりへん」「ふるとり」の仲間たち
第2章 「さかなへん」の仲間たち
第3章 「くさかんむり」の仲間たち
第4章 「きへん」の仲間たち
第5章 「むしへん」の仲間たち
第6章 「けものへん」「むじなへん」の仲間たち

著者紹介

蓮実香佑[ハスミコウスケ]
1968年、静岡県生まれ。農学博士。みちくさ研究家。本名の稲垣栄洋で、多数の著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)