うつ病が快復するノート

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 151p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784072672815
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C2047

内容説明

毎日きちんと記入すれば、うつ病は克服できます。まずは「毎日書く」ことを目標にしてみましょう。気がつけば、うつ病が快復に向かっているはずです。光トポを使用した診断と治療で注目のうつ病スペシャリストが、長年の経験を基に研究&改良を重ね、完成したのが本書の「快復ノート」です。

目次

うつ病「快復ノート」とは
うつ病とはどんな病気か
うつ病は脳のトラブルが原因
うつ病が疑われる諸症状
うつ病になる人のパターン
やっかいな双極性うつ病
うつ病は必ず克服できる病気
うつ病の基本的な治療法
光トポグラフィの可能性
うつ病治療の柱は薬物療法
うつは食事の内容で改善できる
目標は無理のない「社会復帰」
ひもろぎ式社会復帰プログラム
周りの理解と協力が不可欠

著者等紹介

渡部芳徳[ワタナベヨシノリ]
ひもろぎ心のクリニック理事長。医学博士・精神保健指定医・日本精神神経学会精神科専門医。1963年東京生まれ。山梨医科大学医学部卒業。福島県立医科大学神経精神科に入局後、米国デューク大学医学部神経科学研究センターに留学。てんかんモデルであるキンドリングを研究。帰国後、博士号を取得し、精神科医療を専門に診療・研究を行う。現在は医療法人社団慈泉会の理事長として、南湖こころのクリニック(福島県白河市)、介護老人保健施設ひもろぎの園(福島県白河市)、ひもろぎ心のクリニック(東京都豊島区)などの運営にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品