出版社内容情報
美味すぎて怪しい。
魚之進の舌と頭脳で将軍暗殺を阻止せよ!
人気シリーズ「味見方同心」シリーズ・潜入篇第四弾
毒殺の恐れがある中、将軍が城を出て、寛永寺で昼食をとる日がやってきた。
不測の事態が起きれば味見方の魚之進は切腹必至だ。
ついに毒見は始まるが、陰謀の中心人物だと密かに疑う男が寺の料理番に教えた一品含めて、全ての料理
に問題はなし。
だが敵は必ず動く。仕掛けれた毒はどこに? 魚之進が謎に挑む。
【本巻のお品書き】
「乳茶」若い娘が出す滋養の茶に秘密あり。
「こぼし飯」女中が酒をこぼしてばかりの料亭。
「伊賀忍者料理」日々、店に通う善良な常連は忍者?
「紅白梅干し」祝儀に梅干し。やくざの狙いとは。
内容説明
毒殺の恐れがある中、将軍が城を出て、寛永寺で昼食をとる日がやってきた。不測の事態が起きれば味見方の魚之進は切腹必至だ。ついに毒見は始まるが、陰謀の中心人物だと密かに疑う男が寺の料理番に教えた一品を含め、全ての料理に問題はなし。だが敵は必ず動く。仕掛けられた毒はどこに?魚之進が謎に挑む。
著者等紹介
風野真知雄[カゼノマチオ]
1951年生まれ。’93年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞してデビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞を、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞。「この時代小説がすごい!2016年版」では文庫書き下ろし部門作家別ランキング1位を獲得した、絶大なる人気と実力を誇る時代小説家。主な著書に「隠密 味見方同心」(講談社文庫)、「わるじい慈剣帖」、「極道大名」、「閻魔裁き」などの文庫書下ろしシリーズのほか、単行本に『恋の川、春の町』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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雅
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kagetrasama-aoi(葵・橘)




