ブルーバックス<br> 地球46億年気候大変動―炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来

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地球46億年気候大変動―炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来

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  • サイズ 新書判/ページ数 336p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065135150
  • NDC分類 451.8
  • Cコード C0244

内容説明

隕石が絶え間なく降り注ぐマグマオーシャンの時代から全球凍結したスノーボールアース、恐竜が繁栄した超温暖化時代、そして氷期、間氷期を繰り返す、直近の260万年間にいたるまで地球の気候は激しく変動してきた。一見すると無秩序に激しく変動しているように見えるが、その変化には一定のリズムや規則性があることがわかってきた。鍵を握るのが、地球の表層における「炭素循環」と公転軌道要素の変化がもたらす「ペースメーカー」だった。最先端研究でわかった気候変動を制御する地球の「からくり」。

目次

第1章 気候変動のからくり
第2章 太古の気温を復元する
第3章 暗い太陽のパラドックス
第4章 「地球酸化イベント」のミステリー
第5章 「恐竜大繁栄の時代」温室地球はなぜ生まれたのか
第6章 大陸漂流が生み出した地球寒冷化
第7章 気候変動のペースメーカー「ミランコビッチサイクル」を証明せよ
第8章 消えた巨大氷床はいずこへ
第9章 温室効果ガスを深海に隔離する炭素ハイウェイ
第10章 地球表層の激しいシーソーゲーム

著者等紹介

横山祐典[ヨコヤマユウスケ]
熊本市生まれ。東京大学大気海洋研究所教授。同大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻教授。海洋研究開発機構招聘上席研究員を兼任。オーストラリア国立大学地球科学研究所にて博士取得(PhD)後、アメリカに渡り、カリフォルニア大学バークレー校宇宙科学研究所、アメリカ・エネルギー省ローレンス・リバモア国立研究所研究員を歴任し、2002年より東京大学。The Geological Society of Americaフェロー、文部科学大臣表彰若手科学者賞、アメリカ・テネシー州名誉市民ほかなど受賞。おもな研究分野は、古気候学・同位体地球化学、地球表層システム科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

最新の惑星科学が解き明かした、驚くべき地球の気候大変動。なぜ地球の気候はかくも劇的に変化したのか? 謎を解く鍵は炭素にあった最先端研究でわかった気候変動を支配する「地球のからくり」
隕石が絶え間なく降り注ぐマグマオーシャンの時代から
全球凍結したスノボールアース、恐竜が繁栄した超温暖化時代、
そして氷期、間氷期を繰り返す、直近の260万年にいたるまで
地球の気候は激しく変動してきた。
一見すると無秩序に激しく変動しているように見えるが、
その変化には一定のリズムや規則性があることがわかってきた。
鍵を握るのが、地球の公転軌道の変化がもたらす「ペースメーカー」と
地球の表層における「炭素循環」だった!




気候変動のからくり
太古の気温を復元する
暗い太陽のパラドックス
「地球酸化イベント」のミステリー
「恐竜大繁栄の時代」温室地球はなぜ生まれたのか
大陸漂流が生み出した地球寒冷化
気候変動のペースメーカー「ミランコビッチサイクル」を証明せよ
消えた巨大氷床はいずこへ
温室効果ガスを深海に隔離する炭素ハイウェイ
地球表層の激しいシーソーゲーム


横山 祐典[ヨコヤマ ユウスケ]
著・文・その他

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