内容説明
教育の「主権」を死守する官僚たちの、完璧なる仕掛け。中曾根「臨教審」・教科書問題と内外から揺さぶられる文部省。三代の事務次官の意識と行動を描き、知られざる教育行政のメカニズムを明らかにする書き下ろしノンフィクション。
目次
序章 文部官僚の憂鬱
第1章 孤独な決断
第2章 自律への模索
第3章 完璧な仕掛け
第4章 外圧
第5章 足枷
第6章 暗黙の掟
第7章 巻き返し
第8章 108の階段
-
- 電子書籍
- 戦後とは何か(上)
-
- 和書
- 狙撃手のゲーム 〈上〉



