出版社内容情報
文章が読めないのは、基礎的な語彙力が不足しているからかも?「まどろむ」「あこぎな商売」「心に任す」「芳しくない」…これらは、やや古風ではあるけれども、現代でもよく使う言葉たち。現代文キーワード「以前」の、意味を知っておきたい基礎的な語彙です。これらの意味をすぐに答えられますか?全国アンケートに基づいた、それぞれの語彙の意味の正答率つき。
【目次】
内容説明
大人も意外と知らない!?オモシロ例文で語彙力が身につく!読解力が上がる!
目次
0001~0580 基本レベル
0581~1190 標準レベル
1191~1750 高得点レベル
著者等紹介
村上翔平[ムラカミショウヘイ]
1982年生まれ、北海道大学文学部卒。18歳から進学会(北大学力増進会)にて講師を務め、ENEOS(株)を経て2011年より代々木ゼミナール講師。2012年より赤門会日本語学校にて日本語教師としても活動。2018年札幌に「進学教室FiveSchools」を設立し、現在も日々指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
四菱全事🍀物🧠念分析家📚念農家😸瑛司😼情報加工♻二次創作技術者
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【図書館本】結論○〜◎。物🚶🧠念処理入出。 テイストとしては楽しめる本。絵もかわいい。まえがき、古典的な表現や言語の豊かさ🌈魅力、などの主張にも共感。だけど、①(立場上講師だからか)能力主義的な感覚で測られたくない私的な念🧠(笑)と、②学生、大人の統計母体は誰なのか ③語の選抜基準はどっから来たのか、などが気になった。 それにしても、こういう表現が廃れるのって、別の代替表現で良くないか?って気づいたり、反社・差別的というか、前提の価値観自体が誤ってる、公共性、博愛性が無いからだなあと思う事が多い…2026/08/25




