角川文庫<br> バッテリー〈6〉

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角川文庫
バッテリー〈6〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043721061
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



あさの あつこ[アサノ アツコ]
著・文・その他

佐藤 真紀子[サトウ マキコ]
イラスト

内容説明

「おれはピッチャーです。だから、誰にも負けません」いよいよ、巧たち新田東中は、強豪・横手二中との再試合の日を迎えようとしていた。試合を前に、両校それぞれの思いが揺れる。巧と豪を案じる海音寺、天才の門脇に対する感情をもてあます瑞垣、ひたすら巧を求める門脇。そして、巧と豪のバッテリーが選んだ道とは。いずれは…、だけどその時まで―巧、次の一球をここへ。大人気シリーズ、感動の完結巻。

著者等紹介

あさのあつこ[アサノアツコ]
1954年岡山県に生まれる。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』(教育画劇)で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、『バッテリー1~4』で小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

171
ついに来た、再試合。そして最終巻!嗚呼、これで終わってしまうなんてホントに悲しいです。でも何だか、そう、これは正に「卒業式」が終わった時と全く同じ気持ちであることに気づきました。中学を卒業したのはもう遥か30年以上も前なのに、その時の気持ちと雰囲気を読書によってまた味わうことができるとは驚きと共に感謝の気持ちで一杯です。本読書はホントに素晴らしい時間でした。2020/07/23

再び読書

108
ほとんど一気に読み終えました。バッテリーを取り巻く環境が収束していく。どこまでも投げる事にこだわる巧と、悩みながらもキャッチャーと言うポジションに迷いを断ち切り居場所を確立した豪。体は弱いが周りの人々を引きつける芯の強い青波、ただひたむきに巧を攻略する事だけに集中する門脇、その門脇に嫉妬しながら横手の頭脳である瑞垣、横手に最高の状態で挑む海音寺、生徒たちの成長に戸惑いながらまとめるオトムライ、バッテリーを個性的な面々が関わっていく。最終章にふさわしいまとまり、但し欲を言えば野球にもう少し拘りが欲しい2012/12/13

ALATA

98
「おれでなくても、なげられるのか?」風が吹く季節「渡してたまるかよ」豪の静かな決意が巧を奮い立たせる。横手との再試合、信頼と依存が際限なく続くこの一年に終止符を打つためにまっすぐ投げる。何も考えず、ただただ構えるミットにまっすぐ投げる。誰からも縛られない、囚われない原田巧はやっぱすごいピッチャーだな。ここが一番好きだ。★4※マウンドは小せえよな・・・後ろを守る七人、前にはただ一人。そして、戦いは始まる。いい読み物でした。2024/01/24

優希

95
最終巻になります。巧と豪のバッテリーも紹介を考え始めたようです。新田中学と横手二中の試合を迎えようとするなか、それぞれの想いがそれぞれ揺れているようでした。それぞれの野球があって、それを実現させようとしているのが応援したくなります。野球に興味がなくても読みたいと思わされた作品でした。2019/10/07

Willie the Wildcat

92
次男からの”夏休みの宿題”完了!試合結果でもなければ、巧・門脇の対決結果でもない。物事の本質や心底に向き合うことの先にあるモノの価値。言葉にできなくても、心で感じる何か。瑞垣の言動が問いかけ、考えさせる心の揺れ。吐露する瑞垣自身の揺れ。打席に立った時の豪との会話が特に印象的。そして青波。兄が周囲に齎した”荒波”を、穏やかな海に戻すかのような存在感。第二巻あとがきの著者の想いを十分に体感。贅沢を言えば小野小町の絡みや、早朝ランニングで出会った意味深な老人の立ち位置などが知りたかったかな。2017/08/26

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