青青といく

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  • サイズ 46判/ページ数 328p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784041148679
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

直木賞受賞作『木挽町のあだ討ち』が実写映画化!
「自由」に生きることの真実を描く歴史長編。

弥兵衛が弟子入りをして間もなく、師の海保青陵は亡くなった。当代きっての儒学者で、経済にも精通し、江戸の世に「自由ナル」生き方を説いた青陵。京弓師の跡取りでありながら職人としては未熟で、算盤勘定や商いにばかり惹かれる16歳の弥兵衛に、その「商い」こそが世を変えると教え、「自由自在」に生きる道を示してくれた先生だった。最後の弟子となった弥兵衛は「遺灰は空に撒け」という師の遺言を胸に、兄弟子と連れ立って青陵ゆかりの人々を訪ね歩く。江戸の実弟、変わり者の絵師、川越の商人、秩父の家老、金沢の隠居、そして京――。青陵に人生を変えられた者たちが語り出す、亡き師の思いがけない過去、人知れぬ後悔とは。


【目次】


第一章 賢弟
第二章 うそ八
第三章 大地球頭第一花
第四章 鰻の蒲焼
第五章 末弟子

内容説明

当代きっての儒学者で、諸藩の経済改革に助言をし、江戸の世に自由な生き方を説いた海保青陵が亡くなった。最後に弟子入りした弥兵衛は、弓師の家を継ぐべきか悩む十六歳。「遺灰は空に撒け」との遺言を胸に、青陵ゆかりの人々を訪ね歩く。「あの男が儂を死なせた」と言い放つ絵師の司馬江漢、青陵が捨てた家を継いだ弟、かつて青陵に振り回されたという家老。常識破りな男に人生を変えられた者たちが語り出す、青陵が変えたかった世の仕組み、人知れず流した涙、最期まで守り続けた思いとは?

著者等紹介

永井紗耶子[ナガイサヤコ]
1977年生まれ、神奈川県出身。慶應義塾大学文学部卒。2010年「絡繰り心中」で第11回小学館文庫小説賞を受賞し、デビュー。20年刊行の『商う狼 江戸商人 杉本茂十郎』で第40回新田次郎文学賞、第10回本屋が選ぶ時代小説大賞、第3回細谷正充賞、23年『木挽町のあだ討ち』で第36回山本周五郎賞、第169回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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