MF文庫J<br> 猫耳天使と恋するリンゴ

電子版価格 ¥638
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MF文庫J
猫耳天使と恋するリンゴ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 262p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040660851
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

高校2年生の一樹が食べた林檎は、どんな願いも叶える『天界の林檎』だった。林檎を食べたことで悪魔に命を狙われることになった一樹は、天界から舞い降りた天使・ミントと協力して『林檎の片割れ』を捜索することになる。悪魔の襲撃、天界の林檎に隠された秘密、次々に迫りくる苦難を乗り越えながら、片割れを手に入れるために奔走する一樹。そんな中、幼馴染の雪姫が急に積極的になってしまって…!?第9回MF文庫Jライトノベル新人賞・佳作受賞作品。恋するリンゴ達と猫耳天使が織り成すラブコメディ。ふんわりまどろむ極上の果実を召しあがれ。

著者等紹介

花間燈[ハナマトモ]
第9回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞。1990年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

える

21
最初はちょっと読みにくいかなぁと思いながら読んでいましたが、それは最初だけで、読みやすい作品だった。面白いというよりは、主人公とヒロインの甘々で初々しいやり取りを楽しむ作品。個人的には好きな部類の作品ではあるが、主人公の恋愛感情欠如の設定が曖昧になるような場面があったり、最後がちょっといまいちだったりと、悪くはないんだけどちょっと乗り切れない感じだった。あとがきを読むと続きそうな雰囲気があるが、この作品はここで終わっておくべきだと思う。ほんと最後は余計だったなぁ。続けるとしたら、主人公は浮気するのか?2013/11/30

シンヤ

18
糖分高めではあるが淡白でいまひとつ盛り上がりに欠けるかな。設定の作り込みの粗さと展開の不自然さが目立って躓いてしまう。文章が無機質な感じで熱が足りないかな。ストーリーとしてはゆったりと優しい雰囲気の作品で悪くは無いのですが、突っ込みどころが多すぎる。構成も緩急が無く間延びして収束してて置いてけぼりになるタイプかな。甘さ加減はよく雰囲気もよくてそこは好評価なのですが、それを相殺する欠点が多くていまひとつな仕上がりかな。なんというか設定がの整合が曖昧でご都合さでぼんやりする詰めが甘さです。ラストは蛇足かなぁ。2013/12/15

謡遥@ぼっち党員

12
最後の巻き返しで好きになりましたそれまでのテンションはなんか甘すぎてテンション下がってたけどなんか読んでしまった多分最後のがなかったらこの作者の作品はこれから一生読まなかったであろうそこまでよくわからんテンションにいたのです。2015/01/07

621@リハビリ

12
『うぉぉぉおお!猫耳尻尾幼女の裸ワイシャツ、キタコレ!!』 ラノベでは中々無い、このイチャラブジャンルの中でと絞れば大当たり評価しても良いと思っています……でも読んでいる時のコンディションで印象は変わりそうだなー←かなり良い意味で頭を使うことなく読めるので頭が疲れているときとか読むと、相当楽しめそう。 ジャンルはちょっとファンタジーな恋愛系だね。文章も上手く書かれていてスラスラと読めました。ヒロインが可愛いのも好印象。挿絵とそのシーンが神ってた←凄く可愛い。 どうなるかは、次の展開次第かな...。2014/02/09

ダクヲス。

12
期待した通り面白かった。文章は主人公視点のやや固めな感じで個人的に新鮮な感じがしました。最初タイトル通りヒロインが猫耳天使かと思ったけど良い意味で裏切られました。つまり雪姫可愛い。林檎食べたあとのハキハキした雪姫も良かったけど、最初の内気な彼女の描写ももう少し見たかったと感じました。終盤辺りは少々掴みづらかったけど予想と違った展開で良かったです。次巻に続くのでしょうか、取り敢えずあれば次巻か次回作に期待します。2013/12/01

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