朝日新書<br> 遠足型消費の時代―なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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朝日新書
遠足型消費の時代―なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

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  • サイズ 新書判/ページ数 247p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022733870
  • NDC分類 675

内容説明

IKEAやコストコが家族で出かけたい場所ナンバーワンだと胸をときめかせて語る彼女(妻)たち。ただ「安いから」「高いから」という判断基準を取っ払った価値観は、なぜうまれたのか―。高級ブランド品よりも小さな贅沢。海外旅行よりもショッピングモールでプチ遠足気分を味わう。消費は海外旅行型から身近な遠足型へ。デフレだからモノが売れない?そんなの言い訳です。

目次

第1章 「モノが売れない時代」に「女こども」が買っているモノ
第2章 「海外旅行型消費」から「遠足型消費」の時代へ
第3章 デフレ消費論・格差マーケティング論の嘘
第4章 雑貨って言うな!
第5章 「新しさ」に惹かれる私たち
第6章 キラキラ消費の未来

著者紹介

中沢明子[ナカザワアキコ]
1969年東京都生まれ。編集者を経て、ライターに転向。女性誌をはじめ、幅広い媒体でインタヴュー、書評などを執筆

古市憲寿[フルイチノリトシ]
1985年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程在籍。慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員(上席)。有限会社ゼント執行役。専攻は社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)