出版社内容情報
朝日新聞社とベネッセコーポレーションが共同実施する「語彙・読解力検定」の1級用公式テキスト。最上位の1級は2013年度からの実施。検定合格に必要な語彙の知識や運用力、読解力の身につけ方をわかりやすく解説。模擬問題付き。
内容説明
語彙・読解力検定で出題される、3つの領域の出題内容に対応しています。1級出題レベルの語彙や文章・資料を使って、必要な知識やスキルを身につけていく方法を具体的に解説していきます。
目次
第1章 語彙・読解力検定とは
第2章 辞書語彙(近代文学に親しみながら語彙を増やす;歴史・時代小説に親しみながら語彙を増やす;国語辞典を読んで語彙を増やす ほか)
第3章 新聞語彙(ことばの意味を知る;ことばは背景からも理解する;意見や立場を知る ほか)
第4章 読解(長文読解―論理と構造から、新たな“知の枠組み”でとらえられた世界をつかむ;資料読解―資料は比較という視点で特徴・傾向を明らかにする;情報整理読解―情報の位置づけと関係性を明らかにし、情報を整理する ほか)
第5章 模擬演習
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ウチ●
3
難しい問題と簡単な問題のギャップが著しい。実際の試験もその傾向があるので仕方のないところ、という気もします・・・。1500円也で今年(平成27年11月)の試験には本書掲載の類似問題が2~3問あったと思うが、これをどう思うかは人それぞれ。でも、受験者は買うだろうな・・・不安ですから。1級合格力養成BOOKだけ今年刷新ありませんでした。(他級はリニューアル)1級用、書店にあまり並んでないです。2015/11/14
kerokeropoltupo
0
準一級がいけたので購入。問題の難度の幅が広いのでこれ一冊で試験に対応できるのか不安。2016/04/04




