旺文社ジュニア・ノンフィクション
マンモス復活大作戦

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784010694633
  • NDC分類 K457
  • Cコード C8340

出版社内容情報

一万年前に絶滅したマンモスが、現在に復活する!?そんな夢みたいなことが、本当に起こるのだろうか?しかし、その夢を追いかけつづけているひとりの男がいる。かれの名前は、後藤和文。かれの手にかかれば、マンモスの死がいから、はるかむかしに生きていたマンモスをよみがえらせることができるというのだ。だが、死んでしまったマンモスからいったいどうやって……?そのなぞを解くかぎは「マンモスの精子」にあるという。命のきけんにさらされながら、シベリヤでマンモスをさがしつづけるかれは、はたしてマンモスの精子を見つけることができるのだろうか……。マンモス復活にかける男を追ったノンフィクション。

内容説明

一万年前に絶滅したマンモスが、現在に復活する?!そんな夢みたいなことが、本当に起こるのだろうか?しかし、その夢を追いつづけているひとりの男がいる。かれの名前は、後藤和文。かれの手にかかれば、マンモスの死がいから、はるかむかしに生きていたマンモスをよみがえらせることができるというのだ。だが、死んでしまったマンモスからいったいどうやって…?そのなぞを解くかぎは「マンモスの精子」にあるという。命のきけんにさらされながら、シベリアでマンモスをさがしつづけるかれは、はたしてマンモスの精子を見つけることができるのだろうか…。

目次

1 マンモスをこの手でよみがえらせたい!
2 マンモスとはどんな生き物か?
3 どうしてマンモスは絶滅したのか?
4 「顕微授精」とはいったいどんなものか?
5 マンモスをよみがえらせる方法
6 『マンモス復活プロジェクト』の誕生
7 マンモスさがしは危険がいっぱい
8 マンモス先生、大学をやめる
9 マンモスの皮ふ ついに発見!!
10 マンモスさんからのプレゼント
あとがき マンモス先生からのメッセージ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

びすけっと

10
2000年7月刊。図書館市民リサイクルコーナーで出会った児童書。著者は動物発生工学者。1990年に死んだ牛の精子から牛を誕生させる顕微受精に成功します。それなら永久凍土に閉じ込められたマンモスの精子が見つかれば、象の力を借りてマンモスが復活できるのではないかと考えて行動開始。協力者の「新鮮なマンモスを探し」ましょう(p.84)の言葉にニヤリ。さすが研究者、家業を継いで幼稚園長に転身してもロシアに通い、マンモス発掘に邁進します。刊行時点では皮膚の発掘まで至りましたが、その後はどうなのでしょう。一途は楽しい!2014/09/14

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