出版社内容情報
「ミリタリー・クラシックス」の連載「海外から見た日本艦」をまとめた単行本。
日本海軍が太平洋戦争期に装備した軍艦・艦艇について、主にアメリカとイギリスの当局が、どのような情報を得て、どう評価していたかを解説する。
内容説明
日本海軍の保有する軍艦・艦艇の情報を得ることは、当時の米英海軍にとっても難しく、時には艦容や基本要目すら判明しない場合があった。その性能は限られた不正確な情報から推し量るほかなく、そのため、現代の目からは奇妙にも映る過小評価・過大評価がなされた例もある。本書では当時の米英海軍が日本艦の情報をいかに取得し、どうのように評価し、それが米英の艦艇整備にいかなる影響を与えたかを明らかとする。雑誌「ミリタリー・クラシックス」の人気連載「海外から見た日本艦」を、書き下ろし分を加えて完全収録。
目次
第1章 戦艦/巡洋戦艦(金剛型巡洋戦艦/戦艦;扶桑型・伊勢型戦艦 ほか)
第2章 航空母艦(空母「赤城」「加賀」;空母「蒼龍」「飛龍」 ほか)
第3章 巡洋艦(古鷹型・青葉型巡洋艦;妙高型・高雄型重巡洋艦 ほか)
第4章 駆逐艦・その他小艦艇(特型駆逐艦;初春型・白露型・陽炎型・夕雲型・「島風」 ほか)
第5章 潜水艦(海大型・巡潜型・新巡潜型;新海大型・潜特型・巡潜甲型改二・潜高型)
付録
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- 電子書籍
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