シリーズ古代史をひらく<br> 前方後円墳―巨大古墳はなぜ造られたか

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シリーズ古代史をひらく
前方後円墳―巨大古墳はなぜ造られたか

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  • サイズ B6判/ページ数 326p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000284950
  • NDC分類 210.32
  • Cコード C0321

内容説明

日本列島では三世紀半ば以降、箸墓古墳や大山古墳(仁徳天皇陵)ほか、驚くほど巨大な前方後円墳がいくつも生まれた。なぜこの時期に、この形状で造られたのか。最新の発掘成果から描くことのできる、当時の社会のありようとは?考古学と歴史学がタッグを組み、長年問われ続けてきた古代の“巨大な謎”に挑む。

目次

“前方後円墳”への招待
前方後円墳とは何か
古墳と政治秩序
国の形成と戦い
歴史学から見た古墳時代
加耶の情勢変動と倭
前方後円墳が語る古代の日韓関係
座談会 いま“古墳”から何が見えるか

著者等紹介

吉村武彦[ヨシムラタケヒコ]
1945年生。明治大学名誉教授。日本古代史

吉川真司[ヨシカワシンジ]
1960年生。京都大学教授。日本古代史

川尻秋生[カワジリアキオ]
1961年生。早稲田大学教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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