内容説明
日本列島では三世紀半ば以降、箸墓古墳や大山古墳(仁徳天皇陵)ほか、驚くほど巨大な前方後円墳がいくつも生まれた。なぜこの時期に、この形状で造られたのか。最新の発掘成果から描くことのできる、当時の社会のありようとは?考古学と歴史学がタッグを組み、長年問われ続けてきた古代の“巨大な謎”に挑む。
目次
“前方後円墳”への招待
前方後円墳とは何か
古墳と政治秩序
国の形成と戦い
歴史学から見た古墳時代
加耶の情勢変動と倭
前方後円墳が語る古代の日韓関係
座談会 いま“古墳”から何が見えるか
著者等紹介
吉村武彦[ヨシムラタケヒコ]
1945年生。明治大学名誉教授。日本古代史
吉川真司[ヨシカワシンジ]
1960年生。京都大学教授。日本古代史
川尻秋生[カワジリアキオ]
1961年生。早稲田大学教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 2件/全2件
-
- 電子書籍
- 人形峠(17) GANMA!
-
- 電子書籍
- 新電気 2022年9月号
-
- 電子書籍
- 駆け引きは薔薇色【分冊】 2巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- 元最強の剣士は、異世界魔法に憧れる 第…
-
- 電子書籍
- ものすごくわかりやすいサイバー犯罪防衛…



