アラブ近現代史―社会と経済

アラブ近現代史―社会と経済

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  • サイズ B6判/ページ数 323,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784000000437
  • NDC分類 228

内容説明

東アラブ地域の開国から現在に至るまでの全体像を、社会と経済の変動を中心に叙述する。アラビア半島、肥沃な三日月地帯、そしてナイル流域に生を享けた人々の自立と近代化の努力が、厳しい国際環境の下で、どこまで達成されたのか、どのように歪められてきたのか、150年にわたるその実体を解明する。

目次

第1章 開国に先行する社会と経済
第2章 資本主義市場経済への編入期の社会と経済
第3章 帝国主義成立期の社会と経済―モノカルチャー型産業構造の確立
第4章 両大戦間期の社会と経済
第5章 戦後史―産業構造改革への再挑戦

出版社内容情報

激動するアラブ情勢.その源流は何か.開国から現在にいたるまでの東アラブ地域の全体像を,社会と経済の変動を中心に叙述する.厳しい国際環境下になされる自立と近代化への努力の成果と,その歪みの実体を解明する.