証券化と流動性の経済理論

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証券化と流動性の経済理論

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784805111024
  • NDC分類 338.15
  • Cコード C3033

出版社内容情報

危機拡散のメカニズムを解明し、サブプライム問題の本質を論じる

丸茂 俊彦[マルモトシヒコ]
同志社大学商学部商学科 教授

目次

第1章 証券化と流動性
第2章 証券化と銀行組織の経済機能
第3章 担保価値割引率リスクと資金流動性
第4章 借換えリスクと資金流動性
第5章 資金回収リスクと資金流動性
第6章 投資主体間の情報格差と市場流動性
第7章 投資主体間の取引手法の違いと市場流動性
第8章 証券化商品市場と個人投資家
第9章 証券化商品市場と金融政策

著者等紹介

丸茂俊彦[マルモトシヒコ]
同志社大学大学院商学研究科博士前期課程教授。1966年兵庫県生まれ。1990年神戸大学経済学部卒業。1995年神戸大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1996年神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程中退。滋賀大学経済学部助手、1998年専任講師、2001年助教授。1999年ロンドン大学(UCL)客員研究員(1999年9月~2000年8月)。2007年同志社大学商学部准教授、2009年教授を経て現在に至る。修士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。