最強の武器はデザインである―常識が通用しない世界で結果を出す

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最強の武器はデザインである―常識が通用しない世界で結果を出す

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774520698
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

「デザイン」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
スマートフォンのUIやプロダクトの外観――
多くの人が、色や形といった“見た目”を想像するかもしれません。
しかし、デザインの役割はそれだけにとどまりません。

デザインとは装飾的なスキルではなく、「あるべき姿」を描き、
そこへ至るための最適な「問い」を立て、新たな道を切り拓く行為であり
価値を創出するための思考であり、実践です。

その担い手は、もはやデザイナーだけではありません。
エンジニア、研究者、知財部門、そして組織マネジメントに携わるリーダーなど、
ビジネスの最前線に立つすべての人が活用すべき「最強の武器」となっています。

不確実性が高まり、先行きが見えない時代において、
組織や個人にはこれまで以上に新たな価値創造が求められています。
しかし、全社戦略に沿った施策の進め方がわからない、
手法が目的化し本質的な成果に繋がらない、
周囲からの腹落ちが得られず状況が前に進まない――
そうした閉塞感に直面している現場も少なくありません。

本書は、「デザイン」というアプローチを通じて、
こうした状況を打破する思考法について解説します。

著者はデザイン経営の専門家として数多くの企業を支援してきました。
オムロン、ソニー、パナソニック、マネーフォワード、ヤンマーなど、
企業価値を高めてきた先進事例を紹介し、
デザイン思考の活用を紹介していきます。

さらに未来を予測するための「クロスオーバートレンド」分析や、
内閣府が提唱する「経営デザインシート」の活用法、
そして日常業務で実践できる「5つのアクション」など、
今日から使える具体的な思考法を提示します。

個人と組織の未来を切り拓くために、
ぜひ本書を通じてデザインを「最強の武器」としてください。

【目次】
第1章 あなたの周りのよくある出来事
第2章 「デザイン」ができること
第3章 企業価値を構成するもの
第4章 デザインの活用成果
第5章 今日からできる「デザイン」の使い倒し方


【目次】

第1章 あなたの周りのよくある出来事
第2章 「デザイン」ができること
第3章 企業価値を構成するもの
第4章 デザインの活用成果
第5章 今日からできる「デザイン」の使い倒し方

内容説明

経営の突破口は、常に「デザイン」から生まれる。デザインは意匠の創出だけではない、未来に向けた価値創出の行為。事業や商品開発、組織開発に活かす最先端企業のリアルに切り込む。

目次

第1章 あなたの周りのよくある出来事(新規事業、新たな商品・サービス開発と軽く言うけれど…;経営戦略が大きく変わり、ダイナミックで楽しいはずの経営企画室なのに… ほか)
第2章 「デザイン」ができること(「デザイン」って何?;国の示すデザインの定義 ほか)
第3章 企業価値を構成するもの(今、注目される企業の「無形資産」とは何か;デザインは企業の純資産だけでなく無形資産をも創出・強化する ほか)
第4章 デザインの活用成果(「非財務」ではなく「長期財務」を育てる―パナソニックのデザイン経営実践プロジェクトが目指す「未来構想」―;デザインは「つながりを生み出す」アプローチ―ユーザー目線から考えるマネーフォワードの「デザイン的な姿勢」― ほか)
第5章 今日からできる「デザイン」の使い倒し方(今日からできる「デザイン」の取り入れ方1 デザイン態度を身につけよう;今日からできる「デザイン」の取り入れ方2 「インサイト」の習慣化 ほか)

著者等紹介

湯浅保有美[ユアサホユミ]
トリニティ株式会社代表取締役社長/エイチタス株式会社取締役。イタリアのデザイン大学院ドムスアカデミーと日本の総合商社のジョイントベンチャーの創設に参画。以降、国内外のデザイナーやリサーチャーらと共に、新事業・製品&サービス開発や人材開発に従事。1997年に独立し、日本では当時珍しかったデザインコンサルティングファーム、トリニティ株式会社を創業。同社は、広義のデザインをベースにグローバルに活動し、近年では組織づくりやデザイン経営の支援も担っている。LEGO SERIOUS PLAYメソッド教材活用トレーニング修了。認定ファシリテーター。一般社団法人グラフィックファシリテーション協会認定ファシリテーター。一般社団法人日本知財学会 会員。経営学修士(専門職/MBA)。一般社団法人デザイン経営推進機構 ファウンダー事務局長

近藤泰祐[コンドウタイスケ]
一般社団法人日本知財学会経営デザイン分科会代表幹事。一般財団法人知的財産研究教育財団知的財産教育協会事業部長。一般社団法人デザイン経営推進機構ファウンダー/事務局。1994年岡山大学法学部卒業/2020年金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了(MBA)。日本初の知的財産に関する検定試験である「知的財産検定」の創設に参画。2008年に同検定の国家検定(知的財産管理技能検定)への移行に携わる。国家検定への移行後は、現職として、検定試験の普及・運営、知的財産管理技能士会の運営、知的財産アナリスト認定講座等の人材育成事業を担当。2023年からは特許庁のデザイン経営の講師を務めるなど、デザイン経営の普及活動にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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