内容説明
主要症候別に,最適な漢方薬の選び方と,効かなかったときの次の一手の考え方を解説.漢方医学,中医学,生薬をスムーズに行き来しながら学べる,これまでにないスタイルの実践書です.初学者が漢方を理解し,使いこなすための近道となる一冊!
目次
【目次】
・序
・序 若手医師の立場から
■ 序章 はじめに 漢方は誰でも学べる!
1.座談会 漢方を学びはじめるあなたへ
2.漢方医学の特徴 「症状の組合わせ」「直感的思考」という誤解を解く
3.中医学とは
■ 第1章 漢方薬の実際の使い方~何を選び,次の一手をどう考える?
1.頭痛
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
2.機能性胃腸障害(上部)
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
3.機能性胃腸障害(下部)
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
4.咳嗽
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
5.慢性副鼻腔炎
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
6.花粉症
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
7.肩こり
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
8.動悸
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
9.認知症の行動心理症状(BPSD),せん妄
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
10.抑うつ
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
11.不眠・不安
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
12.だるさ
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
13.冷え
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
14.月経困難症
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
15.更年期障害
・part A まずは患者さんのイメージから処方してみよう!
・part B つまずいたときに!理論で処方を考えてみよう
■ 第2章 代表的な生薬 効能や副作用について学ぼう
1.生薬は漢方薬の構成要素である なぜ生薬を知る必要があるのか
2.生薬学入門
3.生薬・漢方薬の調剤学
4.漢方製剤についての医薬品情報学
5.本書で登場する主な漢方薬の組成と効能
6.本書で登場する漢方薬を構成する主な生薬
■ 付録
付録1 舌診アトラス
付録2 腹診アトラス
付録3 ビジュアルで覚える 中医学頻出用語
索引
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- 洋書電子書籍
- The Tyranny of Thin…
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- 電子書籍
- 週刊ダイヤモンド 07年12月8日号 …



