文春新書<br> 国会改造論 - 憲法・選挙制度・ねじれ

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文春新書
国会改造論 - 憲法・選挙制度・ねじれ

  • 著者名:小堀眞裕
  • 価格 ¥873(本体¥809)
  • 文藝春秋(2013/07発売)
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内容説明

参院選前に読むべき一冊!
あの「鳩山総理」も「橋下維新」も世界一のギャンブル型選挙が作った!

世界と比較すると、日本は国会後進国だった!? 2院制の国で両院を別時期に選挙するのは日本だけ、世界一「ねじれ」やすい日本の国会、得票率が1%変われば40議席も動く賭博的選挙、小選挙区制で2大政党制は憲法上無理だった、世界一高い議員歳費と政党助成金、もはや比例代表制・連立政権が世界標準等、目から鱗が落ちること確実の国会論。

目次

第1章 なぜ二院制が必要か
第2章 英国的な衆議院と米国的な参議院の折衷
第3章 予算を含む財政に関する衆議院の優越が中途半端だった
第4章 両院が別時期に選挙する世界的に稀有な制度
第5章 小選挙区・二大政党制は憲法上無理だった
第6章 適度な「ねじれ」と付き合うために
第7章 対立軸なき時代の皮相な「ねじれ」の可能性
終章 選挙に頼りすぎない民主主義を目指して