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内容説明
ハヤコミPV数第1位!人気シリーズ最新刊
募っていく、敵を撃つことへの執着。セラフィマの狙撃兵としての目覚めは、内なる怪物の目覚めでもあった。スターリングラードの市街戦が激化する中、狙撃小隊は市民の公開処刑を目撃する。これは敵の罠か、それとも――圧倒的な筆力で描かれるシリーズ第4弾
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
42
戦争に手段と犠牲は選んでられないし、こんなの倫理観が麻痺してしまう・・・。現実で戦争に行ったひとと行かなかったひとたちに差が出来てしまうのも仕方ないのかも・・・そうしないと、心が死んでしまうわ。2026/10/09
Ex libris 毒餃子
13
アパート一部屋を巡る攻防とか狙撃兵と対面して何日も粘るとか地味な闘いがメインだったが、その地味さが魅力でもある。2026/09/18
毎日が日曜日
10
★★★+2026/09/18
たけのこ
2
そこに住む市民のつぎつぎに巻き込まれ、少しでも相手の戦力をそぎ取ろうと、人道にもとる作戦が繰り広げられていく。そんななか、狙撃手としての内なる怪物の存在を感じる主人公……。 繊細な絵柄で描かれる凄惨な戦争の恐ろしい姿よ。2026/09/22
わーぷ
1
多数の犠牲者を出しながらもスターリングラード攻防戦はソ連の勝利で終結。ユリアン・・・。2026/09/29




