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内容説明
旧電波塔に向かった千束は真島との闘いで劣勢に。
しかしエリカに後押しされたたきなが駆けつけ、窮地を脱する。
一方、真島の謀略で存在が世間にばらされてしまったリコリスたちには「処分」命令が下っていた。
そしてついに千束の心臓にタイムリミットが迫る。
助かるには、吉松を殺すしかない──。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うおって
4
交わる弾丸、交わらぬ想い。最後のミカのキックがカッコいい。あと1巻で完結でしょうか?2026/08/31
本の虫子
4
たきなの「心臓が逃げる」は、千束に生きてほしい必死な気持ちがこちらにも伝わってくる名シーンだと思う。フキが真島の襲撃に対してとっさに盾で対応したのはさすがに判断力。伊達にファーストやってない。真島は敵だけど、タイムリミットに近づいた心臓に苦しむ姿を見て休憩を言ってくるあたり、彼にも彼なりの信念があるのだと思う。本当にアニメに忠実で、フォンとして嬉しい限り。次巻で最終巻かな?楽しみです。2026/08/26
zingug
1
心臓が逃げる! 不殺のポリシーに反して生き延びても、それは私じゃない。 信念を貫く千束とは裏腹に、生きてほしいたきなの想いが炸裂する、作中でも屈指の名シーン。 リコリス掃討のために投入された、男性版リコリスとの総力戦。 上層部の駒ではなく、現場で最善の判断に基づき動く。 生き抜くという決断がテーマになってるだけに、最終局面でこの展開を持ってきたか。 ハッカー対決にも軍杯が上がったようで。 ロボ太の素性って分からず仕舞いだっけ? 輪島との最後の直接対決にも突入し、いよいよ次巻ぐらいで完結しそう。 2026/08/29
ebi
1
エレベーターが閉まる瞬間「花の塔」のタイミングがアニメで忘れられないシーンの1つと共に「さユり」を思い出す。その他内容もなかなかエモい巻である。2026/08/22




