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内容説明
超話題の怪異ミステリーゲームが小説に! 待望のシリーズ第3弾はみらい文庫でしか読めないオリジナル展開 !! 福来あざみは、一見どこにでもいそうなふつうの大学生。しかし、彼女には誰にも言えない「ヒミツ」があった。それは――幽霊のように人の体をすりぬけるまっ赤な人影のようなものが視えてしまうこと。幽霊が大の苦手なあざみは、この変わった体質をなんとかしようと都市伝説解体センターへ。しかし、ひょんなことから新人調査員として働くはめに!? 仕事の内容は、まず依頼された怪異や呪物の正体を調べてどんな都市伝説なのか“特定”をする。そして、さらに調べを進めて奇妙な依頼の謎を解決……つまり“解体”すること! ≪千里眼≫を持ちなんでもお見通しなセンター長・廻屋渉と、頼れる運転手役のジャスミン、3人が再び集結したとき、新たな怪異(ナゾ)が動きだす――。今回は、とある中学校の校長先生から奇妙な依頼が届き……?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
羽子茉礼志
1
前作からの続編で、言わばゲーム本編後のストーリーでもあるが、続編感はちょっと薄くて、例の如くいつもの3人で都市伝説を解体していくストーリー。ただ、扱われる都市伝説はポピュラーなものでありつつ、謎解き要素は中々考えられたものになっていて、最後に明かされる真相にもあっと思わされた。子供向けのレーベルということもあって、挿絵が多いのも楽しい要素だった。都市伝説解体センターのノベライズの中でも、思いのほか完成度の高い一冊だったなと。2026/10/05
ノリスケ
0
こういうお話をもっと読みたい。ほのぼのしていて楽しかった🎵2026/09/10




