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内容説明
福来あざみ(ふくらい)は、一見どこにでもいそうなふつうの大学生。どの学校のどのクラスにもきっと何人かいる、ちっとも目立たない存在。しかし、彼女には誰にも言えない「ヒミツ」があった。それは――あれが視えてしまうこと。幽霊のように人の体をすりぬけるまっ赤な人影のようなものが視えてしまうのだ。幽霊が大の苦手なあざみは、この体質をなんとかするためワラにもすがる思いで都市伝説解体センターという怪しいところへとびこんでみることに。そこで待っていたのは、車いすに座っている怪しげな雰囲気の男性・センター長の廻屋渉(めぐりや あゆむ)だった。あざみは彼に自分の体質について相談をしたけれど、解決するどころか都市伝説解体センターの新人調査員として働くことになってしまい……!? 次々と舞いこんでくる、怪異や呪物などの都市伝説にまつわる奇妙な依頼の謎を解決することはできるのか!? 【超話題のミステリーアドベンチャーゲームをノベライズ!!】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さくりや
15
なんか予想以上に駆け足展開だった。ゲームでは描かれないような新情報があるかなと思っていたのだけれど。原作だとあざジャスはもっと雑談していてどんどん仲が深まっていくし、センター長もただのオカルトマニアではない思慮深さを感じる方なんだよね……。シナリオも細かいところまで練られているんだよね……。あのドット絵とサウンドトラックありきの魅力なのは分かっていたけれど、ちょっと期待外れだったかな? 本来の対象年齢層である子供たちにはこのくらいマイルドな方が良いのかも2025/10/12
ファーラス
7
原作プレイ済み。インディーゲーム『都市伝説解体センター』の、集英社が持つ児童文庫・集英社みらい文庫版ノベライズ。ゲーム本編をそのまま小説化しており、1巻ではゲーム開始~3章終了まで。1章と2章はかなりシーンを端折ってありかっ飛ばし気味で、しかし3章はフル尺でやって締めた感じ。児童文庫・ノベライズという縛りの中では作家は十分によくやっていると思うが、強い演出が一番の持ち味である原作で難易度もとても低いので、原作をプレイさせてあげてほしいな……と思わないでもない。2025/12/10
海さん
3
ゲームは全くやらないけど、娘にこの本を勧められたから読んでみた。ルビもきっちり振ってあるし、表現が子供向けだったけど、それなりに面白かった。続編も読みたい。2025/10/29
フタ
3
おおむねゲームに忠実で、子供向けレーベルらしく割とあっさりめ。 2025/10/18
おかき
2
同名インディーズゲームノベライズ。本編半ばくらいまでの小説化で、続刊はすでに発売予定。小〜中学生向けレーベルのため、原作と比較すると描写がマイルドになっている部分はあるが、おおむね原作どおりの内容なので「ゲームはできないがストーリーが気になる」という人にもおすすめできそう。本来の想定読者層にどう受け止められるのかはちょっと予想できない。2025/09/21
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