ギター・マガジン 2026年9月号

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ギター・マガジン 2026年9月号


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内容説明

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*著作権の都合により、印刷版の付録小冊子『弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.10』、『GM SELECTIONS「帰ってほしいの(I Want You Back)」(ジャクソン5)、「カントリー・ボーイ」(アルバート・リー)』の楽譜は電子版に収録しておりません。

 表紙/SPECIAL PROGRAM
75th Anniversary
教養としてのテレキャス学


すべてはここから始まった
思わず誰かに話したくなる
世界初量産型エレキ・ギターの雑学

ストラトキャスター編、ビートルズ編に続く、大好評のギター・マガジン教養シリーズ第3弾は、フェンダー・テレキャスターがテーマ。1951年にテレキャスターと名付けられて以来、世界初の量産型エレクトリック・ギターとしてロックの歴史を切り拓いてきたこのギターは、75年が経過した2026年の現在も、その不変のフォルムを変えることなく、エレキ・ギターの原点として世界中のギタリストに愛され続けています。2ピックアップ仕様で、ストラトキャスターのようなトレモロ・アームやコンター加工を持たない、実にシンプルな設計。しかし、そこから放たれるテレキャスにしか出せない潔いサウンドは、ほかのギターとは一線を画す魅力があります。まさにシンプル・イズ・ベストを体現するこの名器について、歴代モデルの紹介と歴史を紐解きながら、その魅力を深掘りしていきましょう。

 THE INSTRUMENTS
厳選12モデルから知る
テレキャスター最前線 feat.曽根巧&橋本絵莉子


自身に最適なテレキャスターを見つける手助けをすべく、多彩なレギュラー・シリーズから最高峰のカスタムショップ製、さらにはリミテッド・モデルなどの全 12本を徹底試奏! 共にテレキャスター愛用者である橋本絵莉子と曽根巧の2人を試奏者に迎え、テレキャスターの最前線に迫る。

 SPECIAL PROGRAM2
追悼 中牟礼貞則


93年の生涯を現役で貫いた
日本ジャズ・ギター界の象徴

戦後の日本ジャズ黎明期から70年以上、最期までプロとしてステージに立ち続けた巨人、中牟礼貞則。ジャズ・ギターが日本に根づくための土壌を作ってくれた大レジェンドが、2026年6月4日に逝去した。この偉人の長きにわたる歩みを振り返るとともに、後進のギタリストたちのメッセージから、ジャズ・シーンにおける中牟礼の存在の大きさについて改めて考えていきたい。

 INTERVIEW
・山内総一郎
・橋本絵莉子
・ichiro
・君島大空

 OPENING ACT
・ニソクサンモン

 PICKUP
・ねぎ塩豚丼 meets Positive Grid Spark LIVE

 連載
・フェンダーカスタムショップに憧れて
・トモ藤田のギターは一日にして鳴らず!
・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記
・崎山蒼志の未知との遭遇、他

 NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER / LIMITED EDITION ACOUSTASONIC STANDARD JAZZMASTER
・GIBSON CUSTOM / 1971 MEDALLION V REISSUE
・PAUL REED SMITH / SE ED SHEERAN HOLLOWBODY I PIEZO BARITONE
・DOPHIX / VENERE
・LANEY / SUPERGRACE LOUDPEDAL
・STRYMON / TIMELINE MX

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