ギター・マガジン 2026年3月号

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ギター・マガジン 2026年3月号

  • 著者名:ギター・マガジン編集部【編】
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  • 特価 ¥605(本体¥550)
  • リットーミュージック(2026/02発売)
  • 処暑の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/23)
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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

*著作権の都合により、印刷版の付録小冊子『弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.5』、特集記事『坂本慎太郎』奏法解説内の楽譜、『GM SELECTIONS「ズックにロック」(ゆらゆら帝国)、「幽霊の気分で」(坂本慎太郎)』の楽譜は電子版に収録しておりません。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

 特集
坂本慎太郎
妖しいギターとのつきあい方 -How To Live With A Ghost Guitar
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ゆらゆら帝国から最新ソロ作まで
愛用機材“全93機種”と奇怪なギター観を辿る。

待望の新作『ヤッホー』を発表した坂本慎太郎。その最新作でも耳を惹きつけるのは、歌や詞と溶け合いながら漂う、妖しく揺らめくギターの音像だ。ゆらゆら帝国時代からソロ期の現在に至るまで、そのサウンドやフレーズは姿を変え続け、つねに掴みきれない影のように鳴り続けてきた。では、坂本慎太郎にとってギターとは一体どのような存在なのだろうか? 本特集では、あえて“ギタリスト”としての坂本慎太郎にフォーカス。ロング・インタビューをはじめ、全93点に及ぶ歴代使用機材アーカイブ、関係者インタビュー、奏法解説などを通じて、その実像を多角的に紐解く。約60ページにわたる総力特集で、妖しく変幻するギターとのつきあい方、その実態をそっと覗いてみたい。

 追悼特集1
フィル・アップチャーチ Phil Upchurch 1941-2025
~R&Bレジェンドに愛されたセッション職人

 追悼特集2
スティーヴ・クロッパー Steve Cropper 1941-2025
~メンフィス・ソウルを支えた不滅のギター・プレイ~

 THE INSTRUMENTS
世界のマスタービルダーを訪ねて Vol.8
Novo Guitars/デニス・ファノ

 THE AXIS GEAR
・スティーヴ・ルカサー×マイケル・ランドウ

 INTERVIEW&GEAR
・堀込高樹(KIRINJI)
・キム・チュンチュ(シリカ・ゲル)

 SPECIAL TALK SESSION
・吉澤嘉代子×藤原さくら(J-WAVE TOKYO GUTIAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組)

 OPENING ACT
・和木マドカ(333)

ほか

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