講談社文庫<br> 守るべきもの 警視庁総合支援課5

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講談社文庫
守るべきもの 警視庁総合支援課5

  • 著者名:堂場瞬一【著】
  • 価格 ¥1,045(本体¥950)
  • 講談社(2026/08発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065443019

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内容説明

シリーズ累計100万部突破!
答えなき難題に挑む柿谷晶、彼女の人生もまたここから動き出す。
大人気警察小説「支援課」シリーズ第5弾!

〈文庫書下ろし〉

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

152
総合支援課柿谷晶シリーズ⑤。大手スポーツ用品メーカー内の公益通報にまつわる犯罪捜査と共に、柿谷刑事と神岡弁護士の関係の変化、それぞれの家族のわだかまりの解消が深く描かれます。今作では彼女の屈強さと脆弱さを見られて、次回作以降も見守るべきものになりました。2026/09/27

いつでも母さん

122
苦手なシリーズの最新第5弾!あらあら今までよりかなり柿谷晶が読みやすい(笑)事件そのものより晶の人間関係を追う私。肝心の神岡弁護士との仲を頑なに否定する晶もラストには・・遅すぎるがまぁ良しとしますか(相手もちょっと不思議なタイプだもの)その神岡の絶縁中の父・古谷も個性的でもつれた親子関係がこんな形で終わるなんて。片や晶の家族は兄と母の再会で氷解か?光明ありが嬉しいところ。え?捜一に異動?まだまだ波乱含みで次を待つ・・か。2026/09/26

nyanco

25
総合支援課5巻 公益通報をしようとしていた者が殺され、相談先だった弁護士も襲われる。 今回の被害者は少しいつもと違うパターン。 被害者となった弁護士・古谷が昌の恋人(?)神岡が憎む実の父親。 昌と神岡のじれったい関係、そして親子の確執が裏テーマ。 ドーピング事件の犯人検挙にも関わる昌。 結果、犯人逮捕できたものの、古谷は死亡。 やっと兄の未来に灯が見えてきただけに辛すぎる展開。 昌さん、今回のことが枷にならなければ良いのだけど。2026/09/17

TAKA

18
シリーズが進むにつれ晶がすっかり丸くなったな。支援課の枠を超えての業務が多いと思っていたら、そこからの展開の意味が分かった。次作はどういう立ち位置に居るのかな。肝心の裁判の行方が気になる。2026/09/07

なお

13
晶の弱い面が見えた巻でした。神岡との関係が一歩、いや半歩進んだ今巻、今後の晶の進路も含めて次が楽しみ。2026/10/05

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