Dr.コトー診療所 4(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)

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Dr.コトー診療所 4(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)


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内容説明

たびたびドラマ化された離島医療マンガの金字塔。単行本の累計発行部数1200万部越え。小学館漫画賞も受賞した抜群の知名度を誇る名作コミック!
【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

東京の天津堂大学病院に政権与党の大物・熊谷幹事長が入院してきた。表向きは人間ドックだが、実は、胃癌でしかも肝臓にまで転移している。助かる確率は低く、かなりの名医が執刀しなければならない。そこで、第一外科部長の奥村は、コトーを呼び戻し、彼に執刀させることにした。当初は固辞していたコトーだったが、熊谷の孫娘が見せた熱い想いを知り、手術を快諾。久しぶりの上京を果たす。一方、天津堂大学病院では、3年前、コトーに罪を着せ、自身はお咎めなしだったインターンの三上新一が一人前の外科医になり、奥村の右腕として活躍していた。この三上が手術ではコトーの助手をすることになる。コトーが大学病院に復帰することを快く思っていない三上は、ウソの病状をコトーに伝え、手術を失敗させようと画策する。複数人の思いが交錯する運命の難手術がついに始まった!

<目次>第4巻
KARTE.34「Dr.コトー、断る。」
KARTE.35「Dr.コトー、請(こ)われる。」
KARTE.36「Dr.コトー、上京する。」
KARTE.37「Dr.コトー、忠告される。」
KARTE.38「Dr.コトー、はめられる。」
KARTE.39「Dr.コトー、さとす。」
KARTE.40「Dr.コトー、洗濯する。」
KARTE.41「Dr.コトー、惑(まど)う。」
KARTE.42「Dr.コトー、手を打つ。」
KARTE.43「Dr.コトー、反省する。」
KARTE.44「Dr.コトー、励(はげ)ます。」

初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2001年16~28号

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