Dr.コトー診療所 3(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)

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Dr.コトー診療所 3(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)


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内容説明

たびたびドラマ化された離島医療マンガの金字塔。単行本の累計発行部数1200万部越え。小学館漫画賞も受賞した抜群の知名度を誇る名作コミック!
【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

古志木島に招かれざる客(3人のアジア人)がやってきた。彼らは貧困国からの密入国者だった。しかも、某国の密入国組織の金を持ち逃げし、追跡され、仲間の一人・ヤンスーは銃創まで負っていた。コトーはヤンスーの治療はしたものの完治までには時間がかかると告げる。そこで、密入国者のリーダーでヤンスーの義兄・チェンは、ナース・星野彩佳を人質に取り、診療所に居座ることにした。コトーは、その状況をなんとか島民に伝えようとするがうまくいかず、結局、密入国者たちはコトー、彩佳を人質に漁船を強奪し、島から日本本土に向け出港してしまう。このままではコトー、彩佳の命が危うい! そんな状況の中、島民たちは、ある行動を起こす…。

<目次>第3巻
KARTE.22「Dr.コトー、はしゃぐ。」
KARTE.23「Dr.コトー、殴られる。」
KARTE.24「Dr.コトー、反抗する。」
KARTE.25「Dr.コトー、思いつく。」
KARTE.26「Dr.コトー、家族になる。」
KARTE.27「Dr.コトー、とまどう。」
KARTE.28「Dr.コトー、散髪する。」
KARTE.29「Dr.コトー、砕(くだ)く。」
KARTE.30「Dr.コトー、怒られる。」
KARTE.31「Dr.コトー、指示を出す。」
KARTE.32「Dr.コトー、やる。」
KARTE.33「Dr.コトー、閉じ込められる。」

初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2000年53号、2001年1~15号

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