POPEYE(ポパイ) 2026年 7月号 [創刊50周年記念号 WHOLE CITY BOY CATALOG 僕たちが考えている

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POPEYE(ポパイ) 2026年 7月号 [創刊50周年記念号 WHOLE CITY BOY CATALOG 僕たちが考えている

  • 著者名:ポパイ編集部【編】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • マガジンハウス(2026/06発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

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シティボーイってなにか?
これはよく聞かれることだけど、ひと言で言い当てるのはなかなか難しい。
ひとつのファッションスタイルと見られている節もあるけれど、おしゃれはたぶんシティボーイのひとつの要素ではあっても、それだけじゃない。
いつも何を着るか考えている人より、何を着ていてもその人らしさが立つほうが素敵だと思うからだ。

『POPEYE』創刊号にはこんな一文がある。
「都会に住んでいる人なら、一週間も街を離れるともう、
あの空気が恋しくなってしまうでしょう」。

まさにそのとおり。
僕らも編集部のある銀座の街が大好きだし、東京の暮らしをなんだかんだ楽しんでいる。
たまには旅に出るのも楽しいけれど、やっぱり街のネオンが恋しくなるのだ。
つまり、シティボーイとは文字どおり都会の暮らしを楽しめる人のことだ。
そして、無限のチョイスがある中で、好奇心の赴くままに自分に必要なコトやモノを上手にエディットして取り入れていくことができる人のことだと言っていい。

今回、ファッション、ライフスタイル、タウンガイドと大きく3つのカテゴリーにわけて、いまの僕たちが「これはシティボーイだ」と思った知識や情報を集めてみたつもりだ。
「シティボーイならこうするね」、といった考え方のようなものも含まれている。
でもそのすべてが必要というわけでもない。
雑誌なんだし頭から読まなくたっていい。
自分が面白い、試してみたい、と思う情報をピックアップしながら拾い読みしてほしい。
手元に置いてたまにめくってもらい、もう十分だと思ったら次の人に渡すか、古本屋に売るか、もちろんどこかに取っておいてもらえたら嬉しい。
きっと僕たちの雑誌はもっと気軽に、もっと身近に、読者と友達のような距離感でいたいと思っている。
50周年号をぜひ楽しんでください。

FASHION
Almost Always
いつもだいたい着ている服

Be a Man (Not a Boy)
いつかは大人になるのだから

Consider the Occasion
スポーツとか季節とか旅とか

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