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内容説明
食い倒れの街・大阪へ修学旅行にやって来た小林たち。
宇野達とともに海遊館内を見ている途中で、宇野の体調に異変が。
静かなところで休む宇野に付き添う小林は、悠然と泳ぐ巨大なジンベエザメを前に、
最近感じていた自分自身の変化を、ぽつりぽつりと語り始める。
漫画賞を総なめにした友情物語、第6巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
9
★★★2026/05/31
りん
6
好きな漫画。6巻も全部良かった。一人一人の個性がきちんと描かれていて、みんなが愛おしい。考えていることがきちんと伝わるのは、言葉の選び方が誠実だから。登場人物全員の成長をずっとみたい。今回先生の人生が深くて、泣いてしまった。景色にならない人間関係を作ろう。2026/05/25
A.Sakurai
5
宇野を烟たがっている朔ちゃんに焦点を合わせていく.嫌っている個人的な背景を描くと同時に,噛み合わない,テンポがずれるという朔ちゃんが宇野に感じる違和感を示す.これは多くの人が宇野のような特性に対して感じる一般的な感情だろう.ただし,それは相手との関係性や経験により感じ方が異なる相対的なものだというのが本作のアプローチ.修学旅行や合宿という一般的な生活のなかに重いテーマを入れ込むのは常套手段だろうけど,本作は差がありすぎて浮き気味で,マンガとしてはあまりうまくはない.でも真摯に鋭い部分を突くので引き込まれる2026/05/27
まげりん
5
私の人間関係って、たぶん景色になってるな。深入りしすぎて、相手不快にさせそうで、わざと景色にしてるかもしれない。踏み込まれても、すぐ避けるようにしてる。もどす方法はもうわからないから、きっと一生景色のままで寂しい思いするんだろうなぁと最近思う。2026/05/27
のんこここ
5
6巻発売日٩( 'ω' )و 朔ちゃんが、小林を宇野に取られちゃうことがいやでトゲトゲしているのが、読者から見たら可愛いけど、3人にとっては全然可愛くない展開で、早く仲良くしてくれ〜と思わずにいられない。障害ってワードも、遂に出てきてちょっとびっくりした ▼海遊館のカエルポーチって本当にあるの?欲しい!宇野くんとオソロしたい! ▼美川先輩の卒業カウントダウンを感じてさみしい。しかも先生も間も無く定年?!サラッと言ってたけど、どうなるの??心配!2026/05/22




