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内容説明
体育祭の熱気が冷めやらぬ中、文化祭シーズン到来!
クラスの模擬店準備に追われる中、クラスメイトと衝突する宇野。
落ち込む彼を気遣い、天文部部長・美川先輩が動き出す。
『マンガ大賞2024』大賞受賞&宝島社『このマンガがすごい!2025』オトコ編 第1位!
2冠を達成した少年たちの奇跡の友情物語、第5巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
48
無理解と無自覚。でもそれがきっと、普通なんだよね。それでも理解し歩み出す気持ちがあれば、小林のように変わってゆく世界を見つけられる。それは本当に素晴らしい事なんだけれど、新しい世界がある事にすら気づかないのが、きっと普通。クラスメイトたちの日常は充足していて、ある程度は完結しているから、新しい扉に気づく必要もない。これはそんな閉じた世界に気づかせてくれる物語。そして部長くんの揺らぎには共感しかないよ〜(苦笑)2025/12/29
アクビちゃん@新潮部😻
39
基本的にコミックのレビューは書かないのですが、これは書かずにはいられない! 今作では高校の文化祭が開催。天文部では展示作成、クラスでは縁日の準備に取り掛かります。文化祭準備の様子に、自分の時の文化祭を思い出しちゃったわ😌 誕生日に対しての考え方や人間関係に高校生にハッとさせられ、そして温かい気持ちになります。漫画賞総なめらしいけど、納得の作品なので手にして欲しいな。特に今作は良いから!!💮2025/10/26
ミキ
16
空気が読めない宇野くんを見ててまた泣きそうになっちゃったよ。先輩が上手くフォローしてくれてよかった。朔くんもなんか大きなものを抱えてる?2025/10/23
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15
いつもながら素晴らしいページ、コマ、シーンを挙げればキリがないが、今巻に至っては1ページ目の1コマ目の「どうですか皆さん 筋肉痛は治りましたか?先生はまだ‥‥」とその後やり取りの時点で優勝していた。泥ノ田犬彦が夜を描くとき、読者は、なんでもない日常の風景が実は常に揺れ動いており、常に物語が始まろうとして終わり、そして常に風景の中に閉じ込めらているという事実に、触れずにはいられないだろう。2025/10/24
JACK
14
☆ 宇野と小林は文化祭で自分にとっての楽しさや課題を見つける。いつもは宇野を理解して支えてくれる仲間と過ごしていても、世の中には彼を理解しない人もいる。いずれ小林たちとも別れが来る。周囲と上手くやる事が出来ないとまた辛い思いをする事になる…。ちゃんとやれとか、気を遣えとか、浮いてるのはそっちだからねとか、宇野への言葉はキツイものばかり。それでも辛そうな彼の事を思いやるクラスメイトが優しくて、読んでいて泣きそうになりました。オススメ。2025/11/25
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