内容説明
【新創刊5号は緑風わたるラインナップ】
〇読み切り短篇は山内マリコさんの「人形」、佐原ひかりさんの「異世界転生」。
〇小川糸さん「メープルシロップ」は森へ誘う再生の物語。
〇朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の若返り医療から目が離せない!
○新胡桃さん×日比野コレコさんの往復書簡「あのね実はね」。
〇好評コラム「全国銘菓帖」の今回は新津きよみさん&くどうれいんさん。
○コジヤジコさんの回文、はらだ有彩さんのコミック、
ひらいめぐみさんのエッセイ、最果タヒさんの詩、アート紹介まで。
わずか80ページに、
たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
親しみやすく手に取りやすく、
毎月、「豊かな1時間」をあなたと共に
――そんな小さな文芸誌です。
【中央公論新社創業140周年記念】
【期間限定復刊!】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
神太郎
20
連載小説二本どちらも面白い!シリーズ異世界転生も毎回切り口が違うので面白いし、今回の視点好きだなぁ。「オレツエー」とか「〇〇を知ってるなんてあなたすごい」を逆手に取るような感じで短編だからこそできるラストの不穏な流れは光るものがある。2026/05/12
チサエ
10
連載のメープルシロップのお話しが相変わらず良き。大いなる自然のチカラ、ちっぽけな人間の罪だの何だの。木による癒しと、赦し。癒され、赦され、生きていくのだ。2026/05/11
ciao
5
文芸誌:アンデル4号の感想を書こうと思ったら見つからない。5号が個人的には1番面白かった。特に山内マリコさんの人形は年を取らない。山内さんの本が読んでみたくなった。みすず飴は母が好きで良く購入した。今はスーパーなんかでも買えるのよね。私はブドウが好き!文芸誌の良いところは普段読まない人の作品を読む機会を作れるということかな。2026/06/15
nekomurice
5
今月号は山内マリコさんの 「人形は年をとらない」がお気に入り!2026/05/12
ショコラ♡
3
今回も満足。野球部でできた痣は無料だけど、バッティングセンターでできた痣は一球あたりで13円て。なんだかニヤニヤしちゃった。2026/06/04




