内容説明
わずか80ページと言うなかれ。
今号も「物語と出会うきっかけ」が満載です。
手に取りやすく、親しみやすく――
そんな小さな文芸誌の2号目には、
ロケットスタートを切った朝比奈秋さんの連載、
川上未映子さんと穂村弘さんのトークイベント収録、
森絵都さんや山崎ナオコーラさんの読み切り、
永井玲衣さんのエッセイなどなど、
豊かなひとときをお約束する読み物が揃っています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
神太郎
22
前号が良かったので引き続き購入。ケアドール、粗忽飯屋面白かったです。サクッと読める文芸誌。とても良かった!2026/02/13
もりはな
5
ケアドールがお気に入り2026/02/11
チサエ
4
あみぐるみのお話しは私も編み物するので、テンション上がり気味に読みました。編みたくなったー。他、粗忽屋のお話しもおもしろかったです。2026/02/21
ぴんく
4
長編連載の「アンチエイジングクラブ東京」物語の行方がまた気になる。フローラ移植の話がゾワゾワして、イヤミスのように感じられた。愛人管理、いつまで続けるのだろう。美味コラム「全国銘菓帖」は京都と滋賀。柚餅も石餅も食べてみたい。特に石餅は私も現地で味わいたい。今月号から対談ページがあるけれど、いつかお気に入りの作家が登場することを期待。2026/02/15
まめぼん
3
山崎ナオコーラさんの読み切り短編 「あみぐるみと私の人生」 泣きました 小説ってこういうことだ2026/02/15
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