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内容説明
通勤時間に“耳の学習”をしている割合が78%高い。朝の挨拶で“同僚の名前を口にする確率”が30%以上高い。エレベーターで“階数ボタン係”をやる頻度が58%も多い……。17万人を分析してわかった、出世の早い人たちに共通する115の習慣を紹介。データに基づいた「科学的」で「再現性」のあるビジネス書!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
96
「会社から期待されている人の習慣は何か?」が本書の問いで、その解は「余裕」であると私は理解しました。その「余裕」とやらは性格ではなく自分自身で「準備」により作るものであると。なかなか刺さりました。2026/06/02
MI
60
会社から期待されている人が実践している習慣を、仕事・休日・AIなど、テーマごとに紹介した本。 印象的だったのは、期待されている人の共通点が、「用事がないのに社内を歩く」「大きな声で挨拶をする」「エレベーターでボタン係を率先してやる」など、特別なことではなく、日常の何気ない習慣だった。 朝早く出社する、休日の夜に1時間かけて翌日のタスクを整理する、休日の前日に翌日やることを決めておくなど、すぐに真似できそうな習慣も多かった。 仕事への向き合い方を見直すきっかけになり、できることから取り入れてみたくなる一冊。2026/08/30
assam2005
15
コミュニケーションが上手い人がいる。仕事で周知事項を分かりやすく伝えている人がいる。それらの人は信用され、これらができない人はいまいち信用されない。その度合いは受け手の態度に出る。期待される、されないというよりは、仕事を潤滑に回したくて手に取った。人を相手にする以上、合理的が全てではなく、相手に与える印象も大事。ふと思ったのは、雑談にも2種類あって意味のある雑談と意味のない雑談があるんじゃないかということ。意味のない雑談は周りにとって煩く邪魔になるだけだが、意味のある雑談は仕事の潤滑油になるなぁ。2026/08/23
りつきよん
5
■メモ■【講師の左前に座る】講師の目線が自然に集まる「質問されやすいゾーン」。講師の表情やリアクションが見えやすくなり、話の強弱や本音を読み取りやすい。研修後の講師とー個別に話す確率も高くなる。学びの質を自分で引き上げてみる。会議でも会話への反応がいい人の近くに座ると、発言がしやすく、積極的な姿勢で会議に参加できる。【会った人に関するメモを書いている】「仕事以外の話題で人間データベース」を残す。会議の最初の2分の雑談で空気が決まる。そのために、10個のネタをストックしている。2026/08/24
tkokon
5
【忙しくなさそうなのに優秀】「あの人は忙しそう」と2か月に1回以上言われている人は、働いている時間の72%しか共同作業をしていない○朝の挨拶のデシベルが高く、エレベータのボタンを押し、メールに24時間以内に返信し、無視されたメールを振り返り、週の優先タスクを決め、デスクトップがきれいで、「試す」「検証する」「実験する」という言葉を使い、社内イベントに参加し、1行目もでもよいので残し、3週間に一度AIに自分の改善点をフィードバックさせる。●上司は1on1で「最近どう?」とは絶対に聞かない。 (kindle)2026/08/09




