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内容説明
「また…会えるよね……」
しろわんは、もう一度ミアと会うため「スヴァールバル世界蔵基地」を目指し、灼熱と極寒の境目「黄昏地帯」を歩き続ける……。
道中で出会った生存者のコートとAIロボット・ぱんだわんにゃんとともに、しろわんはついに基地へとたどり着く。
果たしてクローン装置は…。
人類の希望の行く末は……。
そして彼らがそこで見たものとは―――。
人類最後の希望を歩む、壮大なるSF冒険譚、衝撃の第2巻!
★単行本カバー下画像収録★
電子版は連載時のカラーを収録しております!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へ~ジック
9
台詞は少なくオノマトペも無い。コマの積み重ねで人やロボットや宇宙船や化け物の仕草を表現している。読者の脳に動画と演出を生成させるストイックな仕様である。一つのコマが酷く印象に残る。お話はオウムアウアと山海経。知識が広がり、謎が深まっていく。2026/04/18
kenitirokikuti
7
前巻の発売から1年半前。さすがに前の内容を忘れていたので第1巻から読み直した。そうそう、山海経が出てきて⋯。第2巻はダンテ『神曲』地獄篇ちっくな描写がある。といったところでつづく。次は来年末あたり?2026/05/12
P太郎 ̄(=∵=) ̄
6
荒れ果てた地球の気温74度。山海経の妖怪どもをかわし、しろわん一行はスヴァールバル世界貯蔵基地に着く🐶。クローン装置は壊されていて、ミアをいったん猫ペットムで再生し、米国基地を目指すことに。1箇所だけ電気が使われてる所には植物が、緑が守られていた🌿コートは思いを無駄にしないと決める。2026/04/19
しょうや
4
1巻から一気読み。タイトル通りロードムービー的な、移動や冒険の過程をていねいに描くマンガ。アニメ『まどマギ』が人物の輪郭を茶色い線で描くことでキャラを柔らかくしたみたいに、人物の淡い塗りが、このマンガの作風を規定している。宇宙船内の服装の露出の多さと、「んにゃ」などのペットムが発するオノマトペが印象に残っている。けっこう手が込んでいて、どのコマにもそれなりに読者を注視させる工夫が散りばめられている(ペットムのわずかな表情の変化など)。2026/05/01
たけのこ
2
人類最後の希望を歩む、壮大なるSF冒険譚 『スターウォーク』2巻 思ってたよりポストアポカリプスな雰囲気になってきましたね。変な怪物いっぱいいるし、謎の観念みたいなものもあるし、アクションも派手。 そしてロードムービーのように冒険はまだ続いてゆく。彼女たちに平穏な日々は訪れるのか。2026/04/23




