内容説明
まだはっきりとかたちになっていない思いに、そっとかたちをあたえてくれるもの。それが「アイデア」です。 (はじめに より抜粋) 生きていると、思い通りに進めない日があります。けれども、そうしたときこそ必要なのは、大きな答えや派手な成功ではなく、日々を少しだけ前に進めてくれる小さな工夫──「アイデア」なのです。未来をひらくコツ、ささやかだけど確かな処世術を、松浦弥太郎さんが教えてくれます。「まずは10日間続ける」「初動8割の意識」「本はゆっくり読む」「3ヶ月に一度のお買い物計画」「誰かと会うときは、お話を手土産に」どうか心に響いたものを、今日からあなたの毎日にそっと加えてみてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hanna
3
幸せのヒントがたくさん☆2026/06/09
あーちょ
2
久しぶりの松浦弥太郎さん。自分の今が、このままでいいのかな、もっと楽しく豊かに生きたいのにって思えてきて、読んでいて涙がこぼれそうだった。これからの人生を楽しむヒントとなる考え方がたくさん載っていた。すべてを面白く楽しむ。がむしゃらにここまでやってきた自分には、なかった発想だ。ゆっくり咀嚼していきたい。2026/05/24
するめ
1
蔦屋書店でパラ見。とにかく怒らない2026/04/27
.。.:*
0
時には10歳サバを読む →自分も今年に入り、年齢ばかり気にしてしまうこともあるので、足枷にせず心の中でサバ読んで元気でいるっていいなと。 プライドについては本当に同意で捨てて素直になった方が周りにも愛されるし成長できるし人生得だとも私も思う。2026/05/15
Erikom
0
旅行先の歴史を知るのと日記帳とポストカード、真似したい。雨の費用のカバンと傘も欲しい。チョバンサラタス美味しそう。自分のレシピ本、何度か作ろうとして挫折した。水を飲む。怒らない。2026/05/13




