内容説明
この国の最上階に、闇がいる。
読み始めたら止まらない!
震えが走る警察サイコサスペンス
シリーズ第三作!
「特殊犯罪捜査室」、ついに孤立無援。
悪魔が、再び姿を現す。
ーーー
都内で相次ぐ連続猟奇殺人を前に、
特殊犯罪捜査室の室長・永瀬は、
元警察官で犯罪心理学の専門家・天海と密かに手を組む。
だが、容疑者をあぶり出した矢先、
容疑者を守るような不可解な出来事が起こり――。
一方、死んだはずの「悪魔」阿久津もまた、
天海を守るために再び闇へと動き出す。
衝撃の「悪魔」シリーズ第三作!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
APIRU
7
悪を誅する悪。前の事件のあと姿を消した悪魔達が、法で裁けない悪に制裁を下すために復活する。前作まで読んできて彼らの「悪」に魅せらてれてきた者としては、まずその展開に心掴まれます。事件としては凄惨な猟奇殺人。その黒幕が警察内部に存在するというストーリーであり話としては一冊通して繋がっていますが、1章2章はそれぞれ中篇の様でもあり、それも前巻までと違って面白い趣向。ラストはかなり凄絶であり、インサニティとサスペンス感が読み手にスリルを齎します。そしてシリーズのクライマックスへ近づいていく予感に胸が高鳴ります。2026/06/16
水上つた
2
なんか同じパターンだなあって思いながら読んでました。 次が最後かな? 読もうと思います。2026/06/14
透矢
2
シリーズ文庫で出てるところまでは追いついた。面白いけど、ちょっと死に過ぎではないか…?2026/05/16
Akio Aratani
1
真の正義?のため悪魔グループ拡大2026/06/05
つくし
1
1、2作目を読んだのはだいぶ前、続きあったんだ!と狂喜しました。視点が次々に変わりながら進んでいくのでやめられないし、疑わしい人物がそのたびに死んでいくので最後まで黒幕が分からない…夢中になれる読書がしたかったのでピッタリでした。完結編も購入したので楽しみです。結局黒幕は完結編へ…!2026/05/01




